天空の森 たまごプリン

2006/8/16〜21 夏の大九州展(新宿伊勢丹)

「天空の森」は洋菓子屋さんではなく、ホテルなのだそうです。チラシによりますと、「霧島連山を望む15万坪の広大な敷地の中に、宿泊施設はわずか3棟。日本で最も高級なリゾートと言える」とあります。ウヒャー! きっとイラっとくるだろうなあと思いつつ、公式サイトを確認してみたところ… 一泊150300円からって… ううぅ 一体どんな人が泊まるんでしょう??
そんな、雲の上のようなホテルですが、たまごプリンには315円で手が届きます。
このプリンの売り文句は「卵・砂糖・牛乳だけで作られたこだわりプリン」です。そう、普通は「卵・砂糖・牛乳だけ」で作るんですよねプリンは。そう、そのお味は… お母さんが作ってくれたプリンの味。添加物ナシ。隠し味は愛情のみ。
私も母に感謝しつつ、自分の子供がもうちょっと大きくなったらプリンを手作りしてあげようと思った次第です。

かさの家 梅ケ枝餅

2006/8/16〜21 夏の大九州展(新宿伊勢丹)

九州物産展の常連、かさの家さんです。過去の記事はコチラ(2005年6月2005年10月大宰府レポート)。今まで物産展では、かさの家梅ケ枝餅1ケ105円で統一されてたと思うのですが…今回は1ケ120円プラス消費税でした。イキナリ値上げですか!? 軽くショックです。
大九州展では複数個単位での販売が基本ですが、空いている時間帯にはバラ売りもしてくれます。さくっと2ケ買って、1ケは丸八の行列に並んだオットに渡し、1ケはスウィーツダイニング2月14日の列に並びながら食べました。熱々出来立てでやわらかい!
以前、ちょっと餡子にビニール臭が…??と書いたことがありましたが(コレ)、今回そのビニール臭の原因がわかりました。梅ケ枝餅のくっつき防止のために1ケ1ケに巻かれているビニールがにおうのです! うーんコレ、どうにかなりませんかね…?

寿司割烹おおむろ うにめし

2006/8/16〜21 夏の大九州展(新宿伊勢丹)

画像ブレブレでスンマセン。
ラーメン丸八の列に並んでくれたウニ好きのオットが、並びながら気になって仕方がなくなり、食後に買いに走っていました。
感想は…「うにの香りがウニウニしくて嬉しい!」とのこと。ウニは一緒にごはんと炊き込んだものと、後から混ぜ合わせた生っぽさの残ったものの2種類の味がするみたいです。私も少しもらいましたが、寿司割烹だけに上質な出汁の香りと味がしみこんだお米が美味。
このお店もなかなか繁盛していて、少し並びました。会場隅の厨房から、店のご主人が炊き上がったごはんを釜ごと一生懸命運んで、にぎり係りの女性が一生懸命量産していました。大混雑の中ですので、多少おにぎりの握りにバラつきがあるのは仕方がないかと…。オットは並びながら「大きいのに当たりますように」と祈っていたそうです。
2ケ入りで399円、1ケ200円といったところですが、「コンビニのちょっと高級なおにぎりで180円くらい出すことを考えたら、このうにめしが1ケ200円は安い!」と、オットが力説しておりました。
うにの他に、さざえめしもありました。こちらも同じ値段。「あ〜 さざえも買うべきだった」と、オットがぼやいておりました。

福岡 丸八のとんこつラーメン

2006/8/16〜21 夏の大九州展(新宿伊勢丹)

チラシに「爆発的人気を誇りながら、現在一時的に閉店している」店が限定で復活と宣伝していたせいか、もともとラーメンファンの間では有名店なのか、大行列ができてました。その熱気にあてられたのか、食券売り係の人ってば私が買った食券をちぎりながら渡そうとして「あ!ちぎっちゃった。どうしよう」とか言ってんの…。オイオイしっかりしてくれい。
給仕係の人は食券を買って待っているお客さんの整理をしたり、ラーメン運んだり、お冷やを注いだり、薬味を補充したりで大忙し。そんななかで目立っていた女性がお店のマダムと思われ。行列に驚いた通りすがりの人がのれんに首をつっこんで「どれくらい並ぶんですか?」と質問してくるのに「けっこうお待ちいただくことになりますが、待つ価値はあると思いますよ」と、自信に満ちた対応でした。
それもそのはず、レジ脇に書いてあったお店の歴史にビックリ(今回は撮影拒否されたらイヤなんで、あらかじめ断りをいれてから撮りましたYO!)。全文打つと長いんで、かいつまみますと、ここの店主さんはふぐ割烹のお店のかたわらラーメン屋をはじめて、たびたび体調をくずされてお休みされたり、年に一日しかオープンしないで「幻の店」とか呼ばれたりしながらも人気を獲得しつづけてきたとか。で、現在は割烹だけ続けて、ラーメン屋さんは閉じちゃってるんですね。そりゃファンは食べたいよなぁ。

で、待つこと40分、いよいよラーメンとご対面。オヤ、れんげがないけども…。まずは薬味を入れずにスープを飲みます。うっ とんこつ臭が鼻をつきます。でも、とろりとしたとんこつのコクに嫌味がない。麺もチャーシューも普通に美味しいです。チャーシュー麺(画像真ん中)のチャーシューがメニューの写真よりも少ないのが気になりますが。でも、卵は写真よりもいい感じに生っぽくてグウ。キクラゲのトッピングも嬉しい☆
十分スープを味わってから、卓上にあったゴマ・紅しょうがをのせます。やっぱりとんこつには紅しょうが。さわやか〜。食べすすめるうちに、スープの旨みがさらに増します。匂いは徐々に気にならなくなります。奥深〜いとんこつの出汁が舌の上で踊るような感じ。少しちゃんぽんにも似たコクかも!? とんこつの匂いは苦手なの〜という人はダメかもしれませんが、とんこつファンにうけるのはよく分かります。東京ではコクがないのにただ臭いばっかりのとんこつや、ニセモノのコクのとんこつを出す店もありますが、こりゃ本場だけにホンモノですね。
最後に卓上の激辛高菜を入れます。辛ッ! この高菜はラーメンに合うように、ご主人が作られたものなのだそうです。切り方がちょっと大雑把で食べづらくはありますが(もっと細かく切ったほうが美味しいかも…)、スープに辛味と酸味がよく合います。高菜だけはお土産販売もアリ。
最後は私が残したスープもオットが飲んじゃいました。とんこつ好きなら並ぶ価値は確かにあります。

スウィーツダイニング2月14日 ソーリンマダム

2006/8/16〜21 夏の大九州展(新宿伊勢丹)

このお店で唯一、謎なネーミングのお菓子です。ソーリンってナニ?? 大友宗麟??(ワタクシ時代小説ファンなもんで、こういうのが連想されちゃってしょうがない)こんな事も、お買い物する際に質問したかったのですが… 売り場のどの人がお店の人で、どの人が百貨店からのヘルプの人なのかがわからないし、なんせ皆が大忙しでてんてこ舞いの様子だったので聞けませんでした。残念。
このソーリンマダムはチラシでは1カット(168円)の案内しかありませんでしたが、ショウケースにはホールのものも用意してありました。うちの冷蔵庫がもっと大きかったら、ホール買いもアリだったのですが…。
しかし1カット、とっても小さいです。4口で終わりました。一口40円か…。
しっかりめのスポンジケーキはしっとりとして、サンドされてるクリームはホワイトチョコレート風味であっさりしすぎないところがグウ。シンプルながら、満足感のある味です。
お供の飲み物はコーヒーのような後味の濃いものでなく、無糖の紅茶や烏龍茶なんかが良さそうです。私うっかりコーヒー牛乳と一緒に食べてしまい、ちょっと後悔。

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