それゆけ!物産展

物産展マニアのゆき姫が、東京新宿あたりの物産展をめぐりまくり

身近な物産を見直そう☆

先日千葉マリンスタジアムでの北海道物産展イベントをお知らせしましたが、そのマリスタの最寄り駅・幕張駅のすぐそばにあるプレナ幕張にも千葉物産のお店があります。千葉っていえば…落花生にしょう油?程度の認識でしたが、見てみたらいっぱいあるの。誇らしげに千葉物産がズラリ並んでるんですよ。特にびわ関連商品がいっぱいあるのにビックリしました。びわといえば長崎の茂木でしょーと思ってましたが、千葉でもいっぱい作られてるんですね。ああ、お隣の県にもこんなに色んな物産が存在してるんだ〜と、嬉しくなりました。
物産といえば、そのモノが入手困難であればあるほど、出身地が遠ければ遠いほど価値がUPするような気がするかもしれませんが、冷静に考えればそういうもんでもないよな…と思うのです。確かにレア度はUPするでしょうが、レアならば良いってもんでもないですよね。私はモノを手にして、それが作られた土地に思いをはせ、旅気分を味わったりするのが一番の楽しみだと思うのです。おいしいもの、よいものは全国各地で作られています。素材を作った人、それをはぐくんだ土地、調理した人、加工した人、それを考えたら、あらゆるモノが有難い存在に思えてくるんです。
つい最近、多摩物産や世田谷物産に触れる機会があったせいか、今住んでる地元で生産されてるモノに興味がわいてきました。きっと日本全国各地で色んな人が誇りを持って良いモノを作ってるはず。そう思うと、スーパーでなにげなく買ってた野菜を料理する時でも「このじゃがいもは長崎から、このタマネギは茨城から、きっと茨城の親戚のおばさんみたいな人が世話して作ったんだろうなぁ」と思ったりするようになりました。遠くのモノ、めずらしいモノばっかり有難がりがちになりますが、身近な物産を見直したら毎日がもっと楽しくなるんじゃないかなあなんて。
目指せ!賢い消費者☆

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