多摩の物産&輸入品EXPO'06
“たま”さんよりお知らせいただいた「多摩の物産&輸入品EXPO'06(同時開催:東京島しょの物産展)」に行ってきました。“たま”さんを探してウロウロしてたところ、プレスとして受付してください、記念品ももらえるし…とすすめられて、場違いにも私プレスの札を首からさげて会場を徘徊させていただきました。赤んぼ連れのプレスって…。このイベントはもともとバイヤーさん向けの見本市で、以前はホテルで開催していたものが、今回は昭和記念公園での開催とのことで「物産展」として一般にも広く開放したものなのだそうです。確かに、半分以上は「見本市」。普通の物産展の感覚で行ったらちょっと違うかな?と思われるでしょう。管理人ゆき姫は在職中よく見本市に行っていたので、懐かしい気がしました。なんつうか、あのまとまりのないバラバラ感とか閑散とした感じとかが…。
会場はクーラーのきいた屋内と、芝生の屋外に分かれていて、屋内では多摩物産と輸入品のメーカーさんや問屋さんがブースをかまえていました。屋外は主に多摩の観光をアピールするブース、島しょの物産、福祉施設のブースが並んでいました。
管理人も東京に住んでン十年になりますが、多摩ときいてイメージするのはせいぜい「新選組か動物園?」ってぐらいのもんでして。多摩物産と言っても何が出てくるのか想像もつきませんでしたが、うど、卵、蕎麦、豆腐、キムチ、味噌…などが並んでいました。
うどを使ったどら焼き「東京うどら」なんてのがあったり! うどは多摩地区の特産品で、全国の生産量の8割を占めてるって、ご存知でした?
特に我が家で注目したのはおからを出さずに作ったお豆腐と豆乳! 大豆の濃い味がして美味かったです。おからを出さないで作れるんなら、そのほうが栄養的にも環境的にも良いのでは?
島しょからの物産は、くさや、ところてん、あした葉や椿油など。だいたい皆さんが想像するとおりのラインナップでした。
基本的に見本市なので、全体に統一感がなくてバラけた印象があるのは仕方ないかな…。それにもっと朝早く行くべきだったかもしれません。朝9:30から野菜・お花の朝市があったんですよ。多摩地元産野菜を買ってみたいかな〜少しは残ってるだろうなぁと期待してたら、もうスッカラカンに何もなくなってました。近所のお年寄りが多数来場して買い占めていったそうです。ガッカリ。お天気もちょっとアンラッキーだったかな。雨降ったり猛暑だったり。でも、なんせ見本市なので色々サンプルがもらえたりしますし(画像上から2番目参照)、一般のお客さんでも普通の物産展とは違った楽しみがあると思います。ステージでイベントを開催したり、色々努力されてるみたいだし。こういった催しがあちこちでもっと増えると、これからの行楽シーズンも安近短で楽しめて良いですね☆
今回ももっと多摩ってこんなに楽しいんだよ〜っていうことを、出展してるそれぞれのブース単位ではなく、まとめて紹介するコーナーがあれば、お客さんのとっつきが良くなるし、より理解と興味が深まるのではないかなと思いました。
そのほか個人的には、うどキャラを発見したりとか、慎太郎が相変わらずだったりとか、面白かったです。
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