それゆけ!物産展

物産展マニアのゆき姫が、東京新宿あたりの物産展をめぐりまくり

こむらさきのラーメン

2005/2/23〜28 春の大九州展(新宿伊勢丹)

去年の九州物産展で食べた「こむらさき」のラーメンがわりと気に入っていたので、今回も食べてみました。それより前に、お土産用ラーメンは食べたことがあったのですが、お土産用のレトルトスープでは調味油が足りないせいか、妙にあっさりしてお店の味にはなかなか近づけません。やっぱりお店で食べなくては「こむらさき」の本当の味はわかりません。
前回はトッピングのガーリックチップがなければ、ゆき姫のソウルフード・長崎「三八ラーメン」に味が近いのに〜という、極個人的かつ身勝手な思い入れもあり、ちょっと残念な感じもあったのですが、さすがに今回「ガーリック抜きで」と注文するのも気がひけて、大人しく普通のラーメンを食べました。でも、記憶にあった味よりもずっと美味しく感じられました。
何がイイって、シンプルなとんこつスープがイイですね。余計な脂がゴテゴテ追加されず、もたれにくい味です。麺もとんこつにはオーソドックスな細めのストレート麺。これが三八ラーメンならばノビノビになってたりするところですが、流石に「こむらさき」はキチンとした湯で加減で出てきます。チャーシューも万人ウケするしっかりした味とやわらかさを誇り、全体に上品にまとまった正統派の九州とんこつラーメン。
習性か、つい紅ショウガが欲しくなってしまったけど。テーブルにも用意されていなかったのが残念。本場でも紅ショウガは入れないで食べるのかな?

他にもネタは8本くらい溜まっているんですが、退職・次の仕事の準備・旅行などなどで3日ほどネットを離れるので、戻り次第更新します。スンマセン!

新宿伊勢丹 春の大九州展

2005/2/23〜28 春の大九州展(新宿伊勢丹)

イートインのお店に大注目だった今回、何かお土産で買って帰るのもいいなあと思ったのですが、試食だけで満足してしまい… 結局、2日かけてイートインのお店を4軒制覇してきました。佐賀呼子のイカ料理屋さん「河太郎」以外の全部です。「河太郎」はウリの活イカの入荷がないとのことで(悪天候のため)、ちょっと活気に欠けてたかも。せっかくの機会なのに、お気の毒です。
イートイン以外でも、魅力的な商品はいっぱいあったんですが、なんせ当方もっか倹約中の身にて…。でも今回、試食でビックリしたことがひとつ。福岡の天然酵母石釜パンの店「シモン」の佐賀牛カレーパン(1ケ 181円)の試食… なんとカレーパンをさっくり4等分したものが出てきたんです。試食めあての人が殺到して売り場は大変なことに…。私も頑張って(?)試食してきました。お肉はちょい硬めだけど、181円の値打ちは充分にある、みっしりつまったカレーパン。玉ねぎがいっぱい溶け込んだ、こだわりを感じる味でした。しかし、あんなに大盤振る舞いしちゃって、おじちゃん大丈夫?と心配になっちゃいました。

【今回のお買い上げ】
こむらさき ラーメン         735円
ログキット 佐世保バーガー      578円
【以下、再訪分】
紅蘭亭 太平燕(殿もいたので2人前) 1680円
珊瑚礁 渚のカレーセット       945円
南村製糖 生さとうきびジュース    200円
―――――――――――――――――――――――
               合計 4138円

注目!大九州展のイートイン

2005/2/23〜28 春の大九州展(新宿伊勢丹)

伊勢丹、いいですよ〜。
今回のイートインの目玉は佐賀呼子「河太郎」の活いか姿造り、熊本ラーメン「こむらさき」。管理人・ゆき姫「こむらさき」好きですよ〜。お土産用のやつはイマイチなんですけどもね。イートインで食べるとなかなか… ちょいチープなとんこつスープが好みです。揚げニンニクチップをトッピングしないでいただけるともっと好み。
しかし! 今回私が注目してるのは2番手のイートイン組。新登場の店が3つも来てます! 熊本「珊瑚礁」の渚のカレー、熊本「紅蘭亭」の太平燕、そして長崎佐世保「ログキット」の佐世保バーガー!! 実はゆき姫、ニセ長崎人ゆえ“佐世保バーガー”未経験なのです! だって、長崎市内の人だし! なので、今回東京で佐世保バーガーが食べられるなんて感激ですわ! 各日300点限りですんで、頑張っていきますぞーう。
珊瑚礁のカレーも気になります。コチラの人間にとって珊瑚礁・カレーというキーワードで思いつくのは鎌倉のカレー店「珊瑚礁」ですが、何か関係があるのでしょうか?? 気になりまくりです。さらに熊本名物“太平燕(タイピーエン)”にも興味津々です。だって、見た目は長崎の中華街には必ずあるメニュー“春雨スープ”にそっくりなんですもの!! 具は野菜も海鮮もたっぷり入って、春雨の麺に、白湯のスープ、そしてトドメがフライしたゆでタマゴ! もう見た目完璧ソックリ! これは福建省から長崎、さらに長崎から熊本に伝わったメニューなのか!? ルーツ知りたがりのゆき姫、身もだえするくらいに気になりまくり〜〜!

さあ、はりきって行きましょう〜。

小田急北海道まつりはじまる

2005/2/16〜21 大北海道まつり(新宿小田急)

先日もプチ情報を載せましたが、今日からはじまってますよ〜。
海鮮もの・スイーツ・お惣菜などなど、バランスよく出店されており、人気を呼びそうです。
個人的に注目は箱根牧場かな。昨年秋の北海道物産展で箱根牧場のソフトクリームとステーキ弁当を買って食べたのですが、美味しかったんですよ〜☆ 画像はそのときのステーキ弁当です。この斜めスライスが素敵でしょう? 肉質はさほど脂っぽくないのにやわらかくて、お肉の味が濃くて、和風ソースも最高! 1575円もするんで、今回はもう買えないと思いますが…(来月から無職だし…)。いちおうご紹介ということで。

ゴンチャロフのガトーショコラ

2005/2/10〜15 スイーツパラダイス(新宿京王)

今回、スイーツパラダイスには店ごとにいくつか限定商品を用意したりしてたみたいなんですが、一覧表のようなものがないので、どこにどんな限定商品があるのか、イマイチ把握できませんでした。そんな中、ゆき姫がどうしても気になってしまったのが「ゴンチャロフ」のガトーショコラ(1680円也。高!)。「地元神戸でのみ販売の限定の美味しさが、今回特別に登場」なんですって。で、朝イチで買ってみました。
まず、ココアパウダーの量に圧倒されました。買う前にすでに箱がパウダーまみれでしたから。ナイフで切って、お皿に盛るまでがまた、パウダーの嵐。なにもそこまでーっ! でも、みのもんた的には健康効果満点で喜ぶべきかーッ!?
で、お味のほうはと言いますと、まあ、予想どおりでしたが、その完成度の高さはじゅうぶんお値段にみあうものでしょう。生チョコレートがケーキになったらこうだ!という見本のようなケーキだと思います。1粒の小さな生チョコをちょこっとつまむだけでは満足できなかったアナタにオススメ。

ジャージーファームのソフトクリーム

2005/2/9〜15 第6回 大九州展(新宿タカシマヤ)

ついつい素通りできないのが「ジャージーファーム」でございます。長崎の諫早にあるお店なのですが、長崎市内中心部(新大工町)にせっかくあった支店がなくなってしまい(多良見に移動したらしい)、地元民でもそうしょっちゅうは行けない店になってしまいました。ここのソフトクリームは地元酪農家のミルク100%でつくられた牧場の味。食感がサクサクしててひんやりサワヤカ!なのが特徴です。長崎人なら誰でも知ってる「正ちゃんアイス」の高級版といいますか(あんまり正しくない表現だわ)、とにかくあっさりしてるくせにミルク感たっぷりで美味しいのです♪ 300円の価値アリ。
新製品?「モーモープリン」も購入したので、そちらの感想は後日食べてからUPします。
他には牛乳、ヨーグルトなども来ていました。牛乳も超濃厚で美味ですよ。これでカスピ海ヨーグルトなんか作っちゃった日には、菌が喜んじゃってもう大変。

新宿タカシマヤ大九州展 地味?

2005/2/9〜15 第6回 大九州展(新宿タカシマヤ)

なんとかかんとか行ってきましたぞ。
うちの殿は大の「ミズイカ」ファンでして、どうしても「花洛」の「あおり姫いか丼」を食べたいと言うもんですからさ…。実はゆき姫はさほどイカの刺身は好きでないのですが、お店のご厚意で1杯(1050円)をふたりで分け合いながら食べさせてもらいました。うん、フツウにおいしかったです。ミズイカ(=アオリイカ)は身が厚いのが身上なのですが、おそらく厚いままだと食べづらいのだと思います。この丼にのせられた刺身もイカソーメンくらいに切ってありました。そうすると、わりとフツウのイカっぽくなってしまうんですね…。丼にはお味噌汁の他に、イカのマリネとぶらぶら漬け、リンゴの切ったものまでついてきました。全体にキレイで、気の利いたサービスだと思います。
イートインはこの「花洛」と中華の「蘇州林」のみ。九州展なのにとんこつラーメンのお店を呼ばなかったのは冒険ですね。しかし、平日に行ったせいか、かなり空いていました…。
ゴハンもので他に食べてみた(試食してみた)のは、鯨専門店くらさきのクジラカツ、蘇州林の角煮まん、五木屋本舗の山うに豆腐、満州やが一番の久留米とんこつしぼりラーメン(インスタント)といったところ。いずれも買うには到りませんでしたが、興味深かったです。クジラカツはマグロの血合い肉のような味わい。山うに豆腐は恐れていた“とうふよう”みたいなものとはちょっと違いました。味噌の味と、ちょっとヤバめの豆腐の味…がしました。量はたくさん食べられないかなって感じでした。久留米とんこつしぼりラーメンは正直なところ、マルタイの棒ラーメン風…でした。蘇州林の料理にはどうしても疑いの目を向けてしまう私ですが、角煮まんはなかなかおいしかったです。

【今回のお買い上げ】

モーモープリン  250円
ソフトクリーム  300円
あおり姫いか丼  1050円
からし蓮根    630円
――――――――――――
     合計 2230円

PONTO 先斗町の花ショコラ

新宿伊勢丹の地下に特設されたバレンタインチョココーナーで購入した「PONTO(ポント)」の和風ショコラ詰め合わせ「先斗町の花ショコラ」です。1575円也。日本の四季をあらわした絵柄に、お味も四季に合ったものが吟味されています。サロン・ド・ショコラで色々食べた中でも、PONTOの味と工夫が特に気に入ったので買ってみました☆

春:(ガナッシュ・アズキ)ピンク色の桜花が散してあります。お味は粒あんのガナッシュ。粒あんの食感がチョコと混ざって不思議な印象。春らしいまったりした味だと思いました。

夏:(抹茶のガナッシュ)涼しげな竹の柄。お味もさっぱりした抹茶です。絶妙なチョコと抹茶の味のバランス。後味がさわやかで、まさに夏向き。

秋:(プラリネ・オ・キナコ)もみじの柄がキュートです。PONTOの看板商品「きなこのプチ・フュジョン」がお気に召したすべてのファンの方にオススメしたい逸品。口の中に広がるきなこの香りが至福〜♪

冬:(デリス・オ・セザム)春を待つ紅白の梅がデザインされています。プラリネの中の黒胡麻は、荒く挽いてあるので食べやすいです。和洋の風味が一体化したオトナの味。

いずれのお味も、主役の素材が出しゃばりすぎず、奥ゆかしくチョコと競演しています。やっぱりPONTO、おいし〜い☆

バレンタイン合戦

物産展並みの規模で各デパートがバレンタインチョコのコーナーを設けているようです。皆さんはお目当てのチョコをもう準備済みですか?
実は、バレンタインデーは管理人・ゆき姫の誕生日なのです。したがって、生まれてこのかた、本気で誰かにチョコをあげたことがありません。だって、自分がもらう日なんですもの!
しかし、今年のバレンタイン商戦のすさまじさには目を見張るものがあります。今まで名前をきいたこともないような新興勢力のショコラティエもたくさんいらっしゃるみたいだし(ただ単に私が疎いだけなのかもしれませんが)、外国のショコラティエに負けじと国内の各メーカーが新しいブランドや新製品で迎え撃ったりしてるみたいだし…。
こんなたくさんの中から、お気に入りを探すのは大変そうです。しかも、吟味に吟味を重ねてようやく決めた「勝負チョコ」の味を、いったいどれだけの男性が分かって食べてくれるのでしょう? ウマイと一言でも感想を言うくらいならまだマシなほうで、黙ってモグモグと5000円くらいするチョコを一口で食べられちゃった日にゃあ、どうしましょう。
銀座プランタン調べによると、80%の女性が「自分へのご褒美」として高級チョコを買うそうです。やっぱりそれが正解でしょうね。

ル・ププランのケーキ2品

2005/2/10〜15 スイーツパラダイス(新宿京王)

見た目のキレイさとチョコ好きの心をくすぐる説明書きに惹かれ、「ル・ププラン」のケーキを2種類買ってみました。こちらは聖跡桜ケ丘にあるお店だそうです。
画像左が「トロアショコラ」(399円)。名前のとおり、3種類のチョコ(ベネズエラ産)がチョコスポンジにはさまれて層になっています。まず、色&デザインがきれい! 一番上のホワイトチョコ?部分はもっちり&フワっとしたおもしろい食感。真ん中はミルク感のあるやさしい味のクリーム、下はカカオ感の強い濃厚な味のクリームになっていました。楽しい〜☆
画像右は新作(自信作だそうです)「ショコラフォンテーヌ」(420円)。チョコドームの中はふんわりしたショコラムース、さらに真ん中にはキャラメルムース。土台にはフィアンティーヌとアーモンドプラリネが。フワっと&サクサクの食感と、ショコラ・キャラメル・プラリネの香りの競演が超ゆき姫好み。ちょっと「エコール・クリオロ」のカフェ・プラリネ・ノワゼットに似ています。でも、あちらはさらにコーヒーの香りも加わって、1枚上手な印象。

オーベックファンのケーキ2品

2005/2/10〜15 スイーツパラダイス(新宿京王)

「オー ベック ファン」のケーキを買ってみました。シンプルな見た目と会場の平均よりちょっと下と思われるお手ごろ価格に好感を持ちましたもので。しかもお店は川口にあるんですって。ちょっと遠いので、お味見するにはいい機会です。
画像左が「アンペリアル」。一見硬そうですが、ナッツの混ざったチョコのドームの中はフワフワのミルクチョコレートのムース、さらに真ん中にはバニラのムースが閉じ込められています。フォークでふわっと切れる意外なやわらかさが楽しい♪ ムースもさっぱりと軽くて、最後までおいしくいただけます。368円也。
画像右は「エラブル」。売り場にはなぜか「ティラミスです」という説明書きがあったので、混乱しましたが、チーズも入ってないみたいだし、ティラミスではないですよ? メープル風味のクリームとコーヒー味のビスキュイが層になってます。クリームにクラッシュしたナッツとザラメ?のようなものが少し混ぜてあり、とろフワっとした中に面白い食感があります。ちょっと甘さがくどいかも? こちらも368円です。

両口屋是清のフルーティー

2005/2/10〜15 スイーツパラダイス(新宿京王)

両口屋是清のフルーティーは、果実の餡をカステラでつつんだ和菓子です。モモ餡とリンゴ餡の2種があります。各日各100個の限定販売になります。まあ、初日の閉店間際でもまだまだ残っていたので、あせらなくても大丈夫かと。1ケ132円也。
今回、ピンク色をしたモモ餡のほうを買ってみました。餡の中にはモモが果肉ごと入っており、しっかりモモの味と香りがします。餡をつつむカステラは、ふわふわしており、表面に少しざらっとした焼き目がついてます。甘さひかえめで、お年寄りにも喜ばれそうな感じ。個人的な好みをいうと、餡がちょっとぼってりしているので、もう少し軽い感じのほうが好きかなあ。
あと、問題がひとつ。売り場のおじさんにやる気が感じられませんでした。お客さんが商品を見ていても接客しないし。フルーティーを購入した際も、箱からひとつ取り出して、それを直接ガラスケース(指紋とかついてるのに…)の上に置き(いちおうひとつずつ和紙で簡単に包んではありますが)、それを入れる紙袋を下から取り出す際にはゴソっと紙袋を床に落とし、落としたうちのひとつを使われました…。しかも手提げにも入れてくれなかったしさ。スイーツパラダイスにやってくるお客さんたちは目の肥えた方たちが多いと思われるので、こういう接客してるとマズイですよ…。

エコール・クリオロ チョコケーキ2品

2005/2/10〜15 スイーツパラダイス(新宿京王)

チラシの写真を見て気になっていた「エコール・クリオロ」のカラメルショコラ(画像右)と、売り場の説明書を見て心惹かれたカフェ・プラリネ・ノワゼットを購入してみました。

カラメルショコラは、中からカラメルがとろーりと出てきます☆といったような事が書いてあったのですが、とろ〜っとは出てきませんでした。チョコムースの真ん中にお行儀良くカラメルソースが閉じ込められていました。まずはムースのふんわりした食感と、チョコの甘い香りにフワーっとして、その後カラメルの鼻に抜けるような濃厚な香りがガツンとくる一品です。

カフェ・プラリネ・ノワゼットの説明書は以下のとおり。
「シェフおすすめケーキ。開店から続くベストセラー。さくさくのフィアンティーヌ、プラリネクリームとコーヒーとチョコのムース。いろんな食感が楽しめます」
もう、そのとおりでした。サクサクとフワフワのW攻撃に弱い私、やられちゃいました。コーヒー風味のチョコはあまり好きなほうではないのですが、これはイイです。コーヒーの香りがプラリネクリームの香りとうまく溶け合って、まさに口の中がパラダイス。久しぶりに価格に充分みあった満足感を与えてくれるケーキを食べました。パティシエのサントス・アントワーヌさんに感謝! グッジョブ!

新宿京王 スイーツパラダイス

2005/2/10〜15 スイーツパラダイス(新宿京王)

初日、行ってきました〜。閉店1時間半前くらいに行ったので、目ぼしい限定モノは売り切れてしまっていましたが、それはまた出直すということで。
今回、会場がわりとコンパクトでちょっとビックリ。催事場の半分は「伊太利屋冬物総売りつくしセール」会場になっていました。最初、間違えて洋服の中をウロウロしちゃった。
時間が遅かったせいか、ほどほどの混み具合でわりと快適に見て回ることができました。会場の隅にあるカフェコーナーは満席だったため、入るのをあきらめましたが、ここで食べられるケーキはすべて会場内で販売されているケーキですので、買って帰って自分でお茶を入れて食べても同じことですから。
しかし、せっかくのカフェなのですから、もうちょっとインテリアを何とか出来なかったのかな…と思ってしまったほど、殺風景な内装でした。そのへんは小田急あたりのほうがセンス良いかな…。


【今回のお買い上げ】
両口屋是清フルーティー         132円
エコール・クリオロ カラメルショコラ  450円
 同 カフェ・プラリネ・ノワゼット   450円
【以下、再訪分】
オーベックファン アンペリアル     368円
  同  エラブル           368円
ル・ププラン トロアショコラ      399円
  同  ショコラフォンテーヌ     420円
【以下、再々訪分】
ゴンチャロフ ガトーショコラ      1680円
レ・アントルメ タルト・タタン     473円
  同  ショコラ・キャラメル     378円
ロートンヌ フィズィヨン        473円
  同  クレーム コルセ       294円
―――――――――――――――――――――――
               合計 5885円

大九州展の気になりポイント

新宿タカシマヤ 大九州展

最近、職場のゴタゴタのせいでグッタリ気味の管理人・ゆき姫です。
せっかく今、新宿タカシマヤで「大九州展」をやってるわけですが、新宿南口までテクテク歩いていく元気が出ないため、訪問できるかどうかは微妙です。

今回は長崎のお店がかなり大きく扱われているみたいです。特にアオリイカの刺身をフィーチャーするなど、タカシマヤらしい目のつけどころだなあと。アオリイカは五島列島の名産なんですよ。ゆき姫の親戚も、五島でイカの刺身を出すお店をやってます…。
コンセプトは「江戸時代より西洋の食文化を今に伝える、港町自慢の美味しさを召しあがれ」だそうです。西洋というのはちと違うかな。東西どちらもですから。アオリイカ以外の目玉は… カスドース、豚の角煮、カステラ、生どら焼き、クジラカツ、大村寿司、あご(トビウオ)等など。お店のチョイスも王道行ってる印象です。ただ、イートインのちゃんぽん屋は「蘇州林」だそうですが、このお店は地元ではゴハン屋というより中華菓子屋のイメージなんですけどもね。なので、どんな味のちゃんぽん出してるのか、私は知りません。
個人的に一番興味があるのは長崎「ジャージーファーム」のモーモープリン。ここの牛乳も牧場の味の王道を行ってますよ。
長崎以外で惹かれるのは福岡の「こじま亭」。近ごろ物産展でも常連になりつつあるお店ですが、ここの洋菓子もウマイです。

新宿京王 スイーツパラダイス情報

期待のイベント、新宿京王「スイーツパラダイス」の情報をちょこっと追加です。

今回出店するのは25店。
ル・クールピュー、マルメゾン、パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ、パティシエ・シマ、クレモン・フェラン、パーラーローレル、自由が丘ロール屋、ベーカリーファルムなどなど。
このイベント限定商品(数量限定)もお目見えアリ。時節柄、チョコを使ったデザートが多く出るみたいです。

詳しくはついさっき、やっとこ公開された公式サイトで見ていただいたほうが早いかも〜。
京王のサイトには和菓子屋さんの情報が省略されているようなので、ちょっとご紹介します。
限定の販売になるのは、「鶴屋吉信」の上生菓子(各日20セット)、「たちばな」のきなこ・宇治金時・胡麻のロールケーキ(各日、各20本)、「両口屋是清」のリンゴとモモ餡のカステラ包み、フルーティー(各日、各100個)といったところ。言問団子は15日の販売なし、長命寺桜もちは14日販売なしです。「森八」の焼きたて桜餅(実演販売)もありますよ。

もう、いっぱいありすぎて、どのお店で何を買っていいのか、わからない!! 助けて!!

新宿伊勢丹 冬の大北海道展

2005/2/2〜7 冬の大北海道展(新宿 伊勢丹)

数ある物産展の中でも、ダントツの人気を誇る北海道モノ。さすがに今回も混雑していました。目玉だった「もりもと」のゆきむしスフレは完売、イートインのラーメン「すみれ」も大行列が出来ていました。「六花亭」や「ロイズ」には若い女性が殺到していましたし、ふらの牛乳プリンも見事に完売になっていました。北海道の引力、おそるべし。
姫が狙っていた「プルマンベーカリー」にはすみれ以上に長い列が出来ており、泣く泣く断念。このお店はいつも大人気ですが、それにしても今回はすごい混み様でした。もうちょっと売り場の効率化を図るなりして、混雑を緩和できないものでしょうか? あれでは欲しくても買えない人がたくさん出てきてしまいますよ。
あともうひとつ気になっていたのが「さかなやおさない」の「おまち丼」。脂ののった赤身が素晴らしく、その他の丼に乗っているすべてのマグロ(赤身〜大トロ〜あぶりトロ)も、それはそれは見事なもので、ノドから手が出るほど欲しかったのですが… 値段がね… 高いのね…(小さい丼でも2千円以上)。
で、今回は美味しいベーコンやソーセージを気前良く色々試食させてくれた「春雪さぶーる」の生ハムとチーズ入りソーセージを購入することにしました。
ゆき姫は生ハムのスジを喉につまらせて、過去に2度ほど窒息しかけたことがあるのですが、ここの生ハムはとてもやわらかくて食べやすかったし、殿が生ハム大好物なので。チーズ入りのソーセージもとてもジューシーで、中からトロリと出てくるチーズにやられちゃいました。スーパーのお肉売り場なんかでもそうですが、試食用にホットプレートで焼くソーセージってのはどうしてあんなに美味しいんでしょうかね? 香りもそそるしね〜。
しかし、「春雪さぶ〜る」の公式サイトを見てみても、今回売っていた商品は掲載されていませんでした。どうも北海道ではスーパーなどでデイリーに買える商品を出している会社っぽい。物産展で出しているものは、おそらく物産展用に独自に企画されたちょっと高級志向の商品なのかもしれないな、と思いました。


【今回のお買い上げ】

生ハム        2520円
チーズ入りソーセージ 1260円
――――――――――――――
       合計 3780円

スイーツ、北海道、茨城

■新宿京王【スイーツパラダイス】2005/2/10〜15
オンナノコが大好きなお菓子の名店が集います。洋菓子メインですが、和菓子もあるそうですよ。限定スイーツも登場とのことですので、ココでしか食べられないデザートもありそうな感じ。

■新宿小田急【大北海道まつり】2005/2/16〜21
お店のラインナップはいつもの北海道物産展どおりって感じです。イートインは「巽寿司」、ラーメンの「とみ川」、カレーの「唯我独尊」、ミニ海鮮丼「豊平川」といった、これまた去年とほぼ同じ?といった内容になってます。

■新宿タカシマヤ【いばらきフェア】2005/2/17〜22
茨城の“知られざる魅力”を一挙公開!なんだそうです。

松屋銀座 東北物産展

2005/2/2〜7 GINZAの東北物産展(銀座 松屋)

ちょっと銀座へ行く用事があったので、寄ってみました。
銀座松屋の催事場… ちょっと狭い感じがして、意外と新宿あたりの百貨店と比べると地味な印象です。
参加している食べ物系のお店はイートインが喜多方ラーメンと気仙沼のふかひれ寿司、あとは海の幸(昆布・一夜干し・明太子・海苔など等)やお菓子(くるみゆべし・モナカ等など)、駅弁やお漬物といったラインナップ。その他、工芸品は南部鉄器や曲げ輪等。全体に素朴〜な感じのトータルコーディネートというか。
閉店間際に行ったせいもあると思うのですが、人も少なく寂しかったです。お客さんを呼ぶには、もうちょっと若い女性にウケそうな洋菓子屋さんとか、食いつきのよさそうなイートインのお店を呼んだ方がいいんじゃないかな…と思いました。

極楽ショコラ PONTOほか

2005/1/26〜31 サロン・ド・ショコラ (新宿 伊勢丹)

「サロン・ド・ショコラ」で購入したメゾン・フェルベールのショコラアソート(3150円)、食べ終えてしまいました。12ケ、全部がおいしかったです。今まで食べたどのお店のものよりも、その淡くて上品な味わいはゆき姫の好みにあうものでした。至福…。お店の人(たぶん通訳の人)にアソートの中身について質問したとき、彼女は「フェルベールさんはアルザスの方なので、スパイスがけっこうきいてますよ」と言っていましたが、こういうのは「スパイスきいてる」とは言わないと思います。もっと濃くて分かりやすい味なのかと誤解されてしまうのでは? スパイスが色々入っていますが、繊細に香ってチョコと相性バッチリなんですよって言ったほうがいいのでは? だって、姫はこの絶妙なさじ加減に惚れましたもん。
もう一箱買って味わいたいなあと思っても、もうサロン・ド・ショコラは終わってます。うおー! と思ったら、伊勢丹地下のバレンタインギフトコーナーでまだ売ってるみたいです。どうしよう…買おうかな。それともその予算を他のお店のチョコを試すほうへまわそうかな…。
さて、画像は姫イチオシ「PONTO(ポント)」のきなこプチフュジョンです。1ケ168円也。やっぱりおいしい…。コーヒーよりも、緑茶が合いそう。フランス人ショコラティエは「きなこの素材がいいから…」と謙遜していましたが(フランス人も謙遜するんですねー)、素材はもちろんのこと、サクサク感といい、チョコとのバランスといい、あんたの仕上げの腕がいいから美味しいんだよ!と、肩をバシバシたたいてあげたくなります。
こちらもしばらくは伊勢丹地下で買えるみたいです。どうしよう…欲しい… すっかりチョコジャンキー。

オークスハートの飲む苺の酢

2005/1/26〜31 グルメのための味百選(新宿タカシマヤ)

最近メディアにも度々登場するようになった“酢ムリエ”のいるビネガー専門店「オークスハート」の「飲む苺の酢」です。1260円也。
他にも、ラズベリー、ライチ、ブドウ、リンゴなどがありました。お店は苺とライチがイチオシだったもよう。水4:お酢1で割って飲みます。意外とツンとした感じは強くなく、普通のジュースとしておいしく飲めますよ。実はゆき姫はお酢があまり得意ではありません。でも、これなら全然平気です。
画像は苺の酢を牛乳で割ってみたもの。スプーンでぐりぐりかき混ぜると、ちょっとねっとりします。ゆるいフルーチェみたいな感触です。小さい頃、ジョアを作ろうとして牛乳にオレンジジュースを入れたりしたことはありませんか? 姫はやりました。そして凝固した牛乳を見て「ぐえええ」と思いました。今回、このお酢の牛乳割りをおいしくいただいて、見事にそのトラウマを克服。
牛乳4:お酢1とお店の方に教わりましたが、微妙に酢が多いとちょっとノドにククッと刺激がきます。かといって牛乳が多いとただの酸っぱいミルクになってしまいます。加減が難しいです。