551蓬莱の煮込みラーメン
2005/1/26〜31 グルメのための味百選(新宿タカシマヤ)実はタカシマヤの駐車場に駐車して買い物していたため、サービス券入手のために1店舗で3千円以上買い物する必要があったゆき姫、「551 蓬莱」で豚まんを20ケ買ってもまだ2800円、なので280円の煮込みラーメン(スープと麺のセット)をプラスしてみました。
近ごろTVCMでも“煮込みラーメン”なる食品を見かけますが、食べたことはありませんでした。だって、ラーメンの麺って煮込むもんじゃないでしょう?? しかし、「551 蓬莱」には絶大な信用をおいている姫、素直にパッケージに書かれた作り方に従い、野菜と麺をスープに入れて5分煮込んでみました。正確には「5分程度」とあったので、「4分半」くらいにしてみました。正直、ちょっと時間長過ぎんじゃないか…?とか、ネギまで最初っから入れて一緒に煮込むってのはどうなのよ?なんて思っていたのですが…… まさに懸念したとおりの出来でした。
まず、麺のびてる。ゆで時間は3分もあれば十分かと。あと、野菜は「キャベツ・ネギ・にんじん・白菜・ニラなど」とありますが、やっぱ醤油ラーメンに合うなと自分が感じられるものを入れたほうが美味しいと思う。5分も煮込んだヤワヤワのニンジンやキャベツなんて、ラーメンに合うわけないじゃん。
お肉モノは別売りの「551」肉ダンゴやシュウマイを入れてね、と書いてありましたが、シュウマイは買っていなかったので、たまたま京王百貨店地下の人気店「神戸点心PAOPAO」で購入しておいた激ウマ肉シュウマイを入れてみたよ。シュウマイをスープに入れて煮てみたのははじめてでしたが、なんだか超肉充実ワンタンみたいで美味しかったです。仕上げに長崎の母上が何かのついでに送ってくれたメンマも乗せてみた。
スープの味も悪くはないんだけども、のびのび麺とバランスの悪い具はいかんともしがたく。やっぱりラーメンはラーメンとして食べるのが正解だと思います。
山口・北海道・九州
■日本橋三越本店 【おいでませ山口展】2005/2/1〜6
これは新宿店じゃなくて日本橋本店の企画ですが、せっかく家に広告が入ってたのでご案内。
陶器などの工芸品やフグなどがくるみたいですよ。あとは牛肉とか鯖寿司とか。やっぱり山口といえば“ふく”だよねえ。
ついでに2005/2/8〜13には、【全国有名寿司展】が開催されるもようです。三越の公式サイトってばずっと中途半端なまんまで、あんまり詳しい案内は載ってません。うっかり押すといきなりPDFだったりするから要注意です。
■新宿伊勢丹 【冬の大北海道展】2005/2/2〜7
詳細は公式サイトで見ていただくとして、今年のイートインがちょっと興味深いですよ。北海道展といえば定番のラーメンは「すみれ」、寿司は「函館鮨同業会」とありますから、色んなお店の職人さんがやってくるみたい。あと、「根室でしか味わえないエスカロップ」っていうのもイートインできるそうです。エスカロップって?何ですかね? 写真を見るとバターライスの上にカツをのせてドミグラスソースをかけたものにサラダが添えてあるみたい。これって長崎名物トルコライスのパクり!? 食べがてら店の人に事情をリサーチってのもありかも…(そんな余裕ないかもだけど)。
今回、洋菓子部門でもっともフィーチャーされているのは「もりもと」。プリン好きの間では有名なあの“もりもとプリン”のもりもとさんです。ゆきむしスフレも美味しいよ。ゆき姫はプリン評論家でもありますので、もひとつプリン情報をば。ナムコナンジャタウンの「プリン博覧会」でも大人気だった“ふらの牛乳プリン”もやってきます。それぞれのプリンのお味の過去レポートはこちらへ→もりもとプリン・ふらの牛乳プリン
ゆき姫としましては、今回はマグロのおまち丼とカマンベールポテトパンが気になるかなあ。
■新宿タカシマヤ【第6回 大九州展】2005/2/9〜15
今年もお寿司がやってくるみたいです。去年のレポートはこちらのブログにちらりと書いてみたりしてます。やっぱり九州物産展が長崎人として一番燃えますな〜☆
これは新宿店じゃなくて日本橋本店の企画ですが、せっかく家に広告が入ってたのでご案内。
陶器などの工芸品やフグなどがくるみたいですよ。あとは牛肉とか鯖寿司とか。やっぱり山口といえば“ふく”だよねえ。
ついでに2005/2/8〜13には、【全国有名寿司展】が開催されるもようです。三越の公式サイトってばずっと中途半端なまんまで、あんまり詳しい案内は載ってません。うっかり押すといきなりPDFだったりするから要注意です。
■新宿伊勢丹 【冬の大北海道展】2005/2/2〜7
詳細は公式サイトで見ていただくとして、今年のイートインがちょっと興味深いですよ。北海道展といえば定番のラーメンは「すみれ」、寿司は「函館鮨同業会」とありますから、色んなお店の職人さんがやってくるみたい。あと、「根室でしか味わえないエスカロップ」っていうのもイートインできるそうです。エスカロップって?何ですかね? 写真を見るとバターライスの上にカツをのせてドミグラスソースをかけたものにサラダが添えてあるみたい。これって長崎名物トルコライスのパクり!? 食べがてら店の人に事情をリサーチってのもありかも…(そんな余裕ないかもだけど)。
今回、洋菓子部門でもっともフィーチャーされているのは「もりもと」。プリン好きの間では有名なあの“もりもとプリン”のもりもとさんです。ゆきむしスフレも美味しいよ。ゆき姫はプリン評論家でもありますので、もひとつプリン情報をば。ナムコナンジャタウンの「プリン博覧会」でも大人気だった“ふらの牛乳プリン”もやってきます。それぞれのプリンのお味の過去レポートはこちらへ→もりもとプリン・ふらの牛乳プリン
ゆき姫としましては、今回はマグロのおまち丼とカマンベールポテトパンが気になるかなあ。
■新宿タカシマヤ【第6回 大九州展】2005/2/9〜15
今年もお寿司がやってくるみたいです。去年のレポートはこちらのブログにちらりと書いてみたりしてます。やっぱり九州物産展が長崎人として一番燃えますな〜☆
新宿京王 福井県の物産と観光展
2005/1/27〜2/1 福井県の物産と観光展(新宿 京王)
正式名称は「福井県(越前・若狭)の物産と観光展 ――長寿の国からのおくりもの(男女とも平均寿命全国第二位)――」となっております。えーすみません。ゆき姫は正直言って福井県がどこにあるのかもよくわかってませんでした。ましてや男女とも平均寿命全国第二位なんてのも知りませんでした。スゴイですね。コリャ食べ物に何か秘密があるに違いありませんね。…と皆さんも思われたのか、会場はいつになくおじいちゃん&おばあちゃんのお客さんがいっぱい!
でもね… 私実は越前ガニも鯖もフグも牡蠣も… どれもそんな好きってわけじゃないんです。牡蠣は…キライ。なので、正直お買い物したくなるようなものはほとんどありませんでした。スイマセン。
しかし、特筆すべきことがあります。なんとこの物産展には「100円均一コーナー」があるんです。チラシには「税込100円均一コーナー(食品)が今年も登場!!」と書いてありますから、毎年恒例になってるみたいです。
画像は今回姫が購入したもの。すべて100円コーナーで見つけました。売り場の人によると、「この和菓子は現地では200円で売られているものですからお買い得ですよ〜」とのこと。この他にも4種類くらいありました。練り物も10種くらい、漬物は4種くらい、飴やあられのようなお菓子にいたっては30種はあったと思います。オリゴ糖のノド飴や、豆入り番茶などもありましたよ。
100円だったら買いやすいし、量も少なめで試しやすい! 福井のことはよく知らないし、カニも買うつもりはないけれど、ちょっとは福井の物産に触れてみたいという私のような人にはまさにピッタリの企画です。
本日、イカ入りのさつま揚げと和菓子を食べてみましたが、さつま揚げはイカの食感たっぷりだし、お菓子もなかなか繊細なつくりと味で満足のいくものでした。
【今回のお買い上げ】
練り物×3 300円
漬物 100円
和菓子×2 200円
――――――――――――
合計 600円
正式名称は「福井県(越前・若狭)の物産と観光展 ――長寿の国からのおくりもの(男女とも平均寿命全国第二位)――」となっております。えーすみません。ゆき姫は正直言って福井県がどこにあるのかもよくわかってませんでした。ましてや男女とも平均寿命全国第二位なんてのも知りませんでした。スゴイですね。コリャ食べ物に何か秘密があるに違いありませんね。…と皆さんも思われたのか、会場はいつになくおじいちゃん&おばあちゃんのお客さんがいっぱい!でもね… 私実は越前ガニも鯖もフグも牡蠣も… どれもそんな好きってわけじゃないんです。牡蠣は…キライ。なので、正直お買い物したくなるようなものはほとんどありませんでした。スイマセン。
しかし、特筆すべきことがあります。なんとこの物産展には「100円均一コーナー」があるんです。チラシには「税込100円均一コーナー(食品)が今年も登場!!」と書いてありますから、毎年恒例になってるみたいです。
画像は今回姫が購入したもの。すべて100円コーナーで見つけました。売り場の人によると、「この和菓子は現地では200円で売られているものですからお買い得ですよ〜」とのこと。この他にも4種類くらいありました。練り物も10種くらい、漬物は4種くらい、飴やあられのようなお菓子にいたっては30種はあったと思います。オリゴ糖のノド飴や、豆入り番茶などもありましたよ。
100円だったら買いやすいし、量も少なめで試しやすい! 福井のことはよく知らないし、カニも買うつもりはないけれど、ちょっとは福井の物産に触れてみたいという私のような人にはまさにピッタリの企画です。
本日、イカ入りのさつま揚げと和菓子を食べてみましたが、さつま揚げはイカの食感たっぷりだし、お菓子もなかなか繊細なつくりと味で満足のいくものでした。
【今回のお買い上げ】
練り物×3 300円
漬物 100円
和菓子×2 200円
――――――――――――
合計 600円
定番 九条ねぎ焼き
2005/1/26〜31 第31回 京の老舗めぐり(新宿 小田急)
物産展会場で買った九条ねぎで、またねぎ焼きを作りました。今回はうちの殿が作りましたが、わりと上手にできました。
我が家ではスジではなく、薄切りの豚肉を使います。ねぎは一回につき一束まるまる使います。そして今回、油は先日タカシマヤの物産展で購入した関根の胡麻油を使用しました。おまけに食べる際、醤油とマヨネーズにプラスして殿が「どっちの料理ショー」を観て衝動買いした高級ラー油もかけてみました。香ばしくておいしかったです。
物産展会場で買った九条ねぎで、またねぎ焼きを作りました。今回はうちの殿が作りましたが、わりと上手にできました。我が家ではスジではなく、薄切りの豚肉を使います。ねぎは一回につき一束まるまる使います。そして今回、油は先日タカシマヤの物産展で購入した関根の胡麻油を使用しました。おまけに食べる際、醤油とマヨネーズにプラスして殿が「どっちの料理ショー」を観て衝動買いした高級ラー油もかけてみました。香ばしくておいしかったです。
アンブロシア 京野菜オムライス
2005/1/26〜31 第31回 京の老舗めぐり(新宿 小田急)
「アンブロシア」のチキンと京野菜のオムライス、見た目があまりにキレイで惹かれてしまいました。このお店はもともとカレーのお店みたいですよ。オムライスのソースにカレーを選ぶこともできます。他はドミグラス・和風だしの2種。売り場のお兄さんは「和風イチオシ」、「2番目はドミグラスかなあ」…とおっしゃっておいででしたので、私てっきりカレーはそんなに自慢じゃないのかなあなんて思ってましたよ。でもまあ、繊細なオムライスの味を楽しむには、なるべく主張の強くないソースのほうが合うよね。きっとお兄さんもそういう気持ちだったんだよ。うんうん。
以前、精養軒でオムハヤシを食べたときも、ハヤシソースとオムライスのケチャップ味がぶつかるのがイヤだなあと思ったのですが、こちらのお店も姫と同じ発想らしく、オムライスの中のゴハンはバターライス(コーン入り)になってます。淡い味わいがグー。ソースは和風だしソースをチョイス。具も京野菜(壬生菜・金時人参・聖護院大根)に鶏肉だから、まるで和食の味なんですよ! 鶏肉のくさみがちょっと気になったけど、全体においしいです。タマゴの焼き具合、かなりいいです。
ちなみにこちらのお店、渋谷とかにもあるそうな。ムキになって京都展で買わなくても、いつでも食べられるのね。
「アンブロシア」のチキンと京野菜のオムライス、見た目があまりにキレイで惹かれてしまいました。このお店はもともとカレーのお店みたいですよ。オムライスのソースにカレーを選ぶこともできます。他はドミグラス・和風だしの2種。売り場のお兄さんは「和風イチオシ」、「2番目はドミグラスかなあ」…とおっしゃっておいででしたので、私てっきりカレーはそんなに自慢じゃないのかなあなんて思ってましたよ。でもまあ、繊細なオムライスの味を楽しむには、なるべく主張の強くないソースのほうが合うよね。きっとお兄さんもそういう気持ちだったんだよ。うんうん。以前、精養軒でオムハヤシを食べたときも、ハヤシソースとオムライスのケチャップ味がぶつかるのがイヤだなあと思ったのですが、こちらのお店も姫と同じ発想らしく、オムライスの中のゴハンはバターライス(コーン入り)になってます。淡い味わいがグー。ソースは和風だしソースをチョイス。具も京野菜(壬生菜・金時人参・聖護院大根)に鶏肉だから、まるで和食の味なんですよ! 鶏肉のくさみがちょっと気になったけど、全体においしいです。タマゴの焼き具合、かなりいいです。
ちなみにこちらのお店、渋谷とかにもあるそうな。ムキになって京都展で買わなくても、いつでも食べられるのね。
新宿小田急 京の老舗めぐり
2005/1/26〜31 第31回 京の老舗めぐり(新宿 小田急)
それほど“老舗”でもないお店も混ざってるような気もしないでもないですが…。今回の食べられないもの屋さんは和紙関連や和小物のお店が多かったので、姫の興味は食べもの屋さんに集中しました。小物も興味深くはあったのですが、かなり高め…。化粧小物屋さんで手鏡を見ていたら、おじさんがあぶらとり紙を一枚くれました。姫の顔がテカってて見るに見かねて…? そぞろ歩きながら顔をおさえてみたら、ものすごいあぶら取れました。紙の性能がいいのか、それとも…?
イートインはおなじみの「イノダコーヒ」と、色んなお店の味を集めた茶屋コーナーの2つ。狙っていたイノダコーヒのアップルパイは売り切れでした。干しぶどうの入ったベイクドタイプのチーズケーキにも心惹かれましたが、我慢。家の冷蔵庫にはメゾン・フェルベールがいるからね…。まざあぐうすのフルーツロールケーキも狙っていたのですが、売り切れ。ショコラロールでもいいかなと思ったのですが、我慢。家の…(以下同)。
まずは京都物産展のゆき姫的定番、九条ねぎ購入。今回は特に京都のどこの八百屋さんからというわけではなく、小田急の地下に入っている八百屋さんの京野菜コーナーが移動してきただけみたいでした。時間が遅かったせいか? 九条ねぎは皆くたびれ果てていて、かなりクッタリしていました。198円ならまあいいか。
合鴨や地鶏にも惹かれたのですが、どれも高めなので、お値段手ごろな冷凍ハンバーグ(鴨肉100%)をお買い上げ。
最後にチラシを見て気になっていた「アンブロシア」のチキンと京野菜のオムライスを購入。ソースはドミグラス・カレー・和風だしソースの3種。せっかくなので和風にしてみました。売り場のお兄さんも「和風イチオシ」とのこと。味はドミグラスも同じくらい自慢なのだそうです。「写真に撮りたいので、一番キレイなやつください」と言ったところ、お兄さんは緊張した面持ちで「え! それでしたら…新しく作りますので待ってもらえますか?」とのこと。喜んで待たせていただきました。言ってみるもんだ。
画像は茶屋コーナーの食品見本。にしんそば、押寿司、オムライスから甘味まで、かなり充実したメニューでした。やっぱり出来立てをその場で食べたほうがおいしいかも?ですよ。お値段も持ち帰り用と変わらないみたい。公式サイトはこちら。
【今回のお買い上げ】
九条ねぎ 198円
鴨肉ハンバーグ 525円
京野菜オムライス 892円
――――――――――――
合計 1615円
それほど“老舗”でもないお店も混ざってるような気もしないでもないですが…。今回の食べられないもの屋さんは和紙関連や和小物のお店が多かったので、姫の興味は食べもの屋さんに集中しました。小物も興味深くはあったのですが、かなり高め…。化粧小物屋さんで手鏡を見ていたら、おじさんがあぶらとり紙を一枚くれました。姫の顔がテカってて見るに見かねて…? そぞろ歩きながら顔をおさえてみたら、ものすごいあぶら取れました。紙の性能がいいのか、それとも…?イートインはおなじみの「イノダコーヒ」と、色んなお店の味を集めた茶屋コーナーの2つ。狙っていたイノダコーヒのアップルパイは売り切れでした。干しぶどうの入ったベイクドタイプのチーズケーキにも心惹かれましたが、我慢。家の冷蔵庫にはメゾン・フェルベールがいるからね…。まざあぐうすのフルーツロールケーキも狙っていたのですが、売り切れ。ショコラロールでもいいかなと思ったのですが、我慢。家の…(以下同)。
まずは京都物産展のゆき姫的定番、九条ねぎ購入。今回は特に京都のどこの八百屋さんからというわけではなく、小田急の地下に入っている八百屋さんの京野菜コーナーが移動してきただけみたいでした。時間が遅かったせいか? 九条ねぎは皆くたびれ果てていて、かなりクッタリしていました。198円ならまあいいか。
合鴨や地鶏にも惹かれたのですが、どれも高めなので、お値段手ごろな冷凍ハンバーグ(鴨肉100%)をお買い上げ。
最後にチラシを見て気になっていた「アンブロシア」のチキンと京野菜のオムライスを購入。ソースはドミグラス・カレー・和風だしソースの3種。せっかくなので和風にしてみました。売り場のお兄さんも「和風イチオシ」とのこと。味はドミグラスも同じくらい自慢なのだそうです。「写真に撮りたいので、一番キレイなやつください」と言ったところ、お兄さんは緊張した面持ちで「え! それでしたら…新しく作りますので待ってもらえますか?」とのこと。喜んで待たせていただきました。言ってみるもんだ。
画像は茶屋コーナーの食品見本。にしんそば、押寿司、オムライスから甘味まで、かなり充実したメニューでした。やっぱり出来立てをその場で食べたほうがおいしいかも?ですよ。お値段も持ち帰り用と変わらないみたい。公式サイトはこちら。
【今回のお買い上げ】
九条ねぎ 198円
鴨肉ハンバーグ 525円
京野菜オムライス 892円
――――――――――――
合計 1615円
関根の胡麻油
2005/1/26〜31 グルメのための味百選(新宿タカシマヤ)
東京新宿に老舗のゴマ油専門店があるとは知りませんでした。売り場のオジサンの「卵焼き食べてかない?」の誘い文句につい立止まったのが最後。売り口上をひとしきり聞かされた挙句に買わされてました(丸缶 1260円)。画像の手前に写っているのは、オマケでついてきた油カス。植物の肥料にいいそうです。
関根の胡麻油はサラっとして、香りはひかえめな感じです。中華よりも和食向きだと思います。
今回は殿が同行していたため、ゆき姫が人妻であることがバレてしまい、店のオジサンはみのもんたばりの「奥さん攻撃」に出てきました。
「これを使えば奥さんも料理自慢になっちゃうよ!ダンナさん太っちゃって困るかも〜!」 …あの〜私、すでに料理自慢なんですが。ダンナさんは姫のせいでとっくに肥え済みです。
「奥さんも毎日スプーンひとさじ飲めば、若返ってピチピチになるよ!」 …あの〜私、今のままでも十分若いうえにピッチピチ自慢なんですが! 怒!
オジサンはもうちょっと営業トークをブラッシュアップしたほうがいいと思います。
東京新宿に老舗のゴマ油専門店があるとは知りませんでした。売り場のオジサンの「卵焼き食べてかない?」の誘い文句につい立止まったのが最後。売り口上をひとしきり聞かされた挙句に買わされてました(丸缶 1260円)。画像の手前に写っているのは、オマケでついてきた油カス。植物の肥料にいいそうです。関根の胡麻油はサラっとして、香りはひかえめな感じです。中華よりも和食向きだと思います。
今回は殿が同行していたため、ゆき姫が人妻であることがバレてしまい、店のオジサンはみのもんたばりの「奥さん攻撃」に出てきました。
「これを使えば奥さんも料理自慢になっちゃうよ!ダンナさん太っちゃって困るかも〜!」 …あの〜私、すでに料理自慢なんですが。ダンナさんは姫のせいでとっくに肥え済みです。
「奥さんも毎日スプーンひとさじ飲めば、若返ってピチピチになるよ!」 …あの〜私、今のままでも十分若いうえにピッチピチ自慢なんですが! 怒!
オジサンはもうちょっと営業トークをブラッシュアップしたほうがいいと思います。
551蓬莱の豚まん
2005/1/26〜31 グルメのための味百選(新宿タカシマヤ)
画像は「551 蓬莱」の豚まんです。いつ行っても行列必至かもしれませんが、頑張って入手してください。その場で豚まんは手作りされていますので、売り切れちゃって買えない〜なんてことは、よほど遅くに行かない限り大丈夫かと思います。でも、この内容で10ケ 1400円は安いよねえ…。こういう味に慣れちゃうと、スーパーで売ってる袋入りの肉まんなんか食べてらんなくなりますよ。つい最近も魔がさしてひと袋買っちゃったんですけど、あまりにマズくて1ケ食べ切れませんでした。
蓬莱の豚まんを買うと、カラシをつけてくれます。ゆき姫の実家では豚まんには「ぽん酢」が定番だったので、ついつい習慣で今回も“ぽん酢+カラシ”で食べてましたが、朝ごはんがわりに会社に1ケ持参して、チンして何もつけずに食べてみたところ、そのおいしさに驚きました。何もつけないと皮の甘みと中身の脂の味が感じられ、絶妙に美味です。
イヤハヤ、今まで「551」はちょっとお下品な庶民の味(においは確かにキツイけど)だと思っていましたが、なかなか繊細な味だったのですね。見直しました。
画像は「551 蓬莱」の豚まんです。いつ行っても行列必至かもしれませんが、頑張って入手してください。その場で豚まんは手作りされていますので、売り切れちゃって買えない〜なんてことは、よほど遅くに行かない限り大丈夫かと思います。でも、この内容で10ケ 1400円は安いよねえ…。こういう味に慣れちゃうと、スーパーで売ってる袋入りの肉まんなんか食べてらんなくなりますよ。つい最近も魔がさしてひと袋買っちゃったんですけど、あまりにマズくて1ケ食べ切れませんでした。蓬莱の豚まんを買うと、カラシをつけてくれます。ゆき姫の実家では豚まんには「ぽん酢」が定番だったので、ついつい習慣で今回も“ぽん酢+カラシ”で食べてましたが、朝ごはんがわりに会社に1ケ持参して、チンして何もつけずに食べてみたところ、そのおいしさに驚きました。何もつけないと皮の甘みと中身の脂の味が感じられ、絶妙に美味です。
イヤハヤ、今まで「551」はちょっとお下品な庶民の味(においは確かにキツイけど)だと思っていましたが、なかなか繊細な味だったのですね。見直しました。
メゾン・フェルベールのショコラ
2005/1/26〜31 サロン・ド・ショコラ (新宿 伊勢丹)
「サロン・ド・ショコラ」で購入したメゾン・フェルベールのショコラアソート(3150円)とクロケットショコラ(1890円)を食べてみました。
クロケットショコラの中に入っているのは固めのビスケットです。コーティングしてあるチョコはミルクチョコとビターチョコの2種。色が違いますでしょ。ビスケットはシナモンとオレンジピールの香り高いもの。超高級フィンガーチョコって感じでしょうか。
ショコラアソートはまだ半分しか食べていません。12ケ全部種類が違います。表面に「キャラメル」とか書いてあるものもありますが、中に何が入っているのかわからないものもありますので、ゆっくり味わいながら食べてます。今のところ、バジル・パッションフルーツ・オレンジなどを確認しました。どれも香りが主張し過ぎず、ほのかな香りと味わいが良いです。何種類もまとめて食べるためでなく、1つぶを味わいながら食べることを前提として作られているような味に好感が持てます。
「サロン・ド・ショコラ」で購入したメゾン・フェルベールのショコラアソート(3150円)とクロケットショコラ(1890円)を食べてみました。クロケットショコラの中に入っているのは固めのビスケットです。コーティングしてあるチョコはミルクチョコとビターチョコの2種。色が違いますでしょ。ビスケットはシナモンとオレンジピールの香り高いもの。超高級フィンガーチョコって感じでしょうか。
ショコラアソートはまだ半分しか食べていません。12ケ全部種類が違います。表面に「キャラメル」とか書いてあるものもありますが、中に何が入っているのかわからないものもありますので、ゆっくり味わいながら食べてます。今のところ、バジル・パッションフルーツ・オレンジなどを確認しました。どれも香りが主張し過ぎず、ほのかな香りと味わいが良いです。何種類もまとめて食べるためでなく、1つぶを味わいながら食べることを前提として作られているような味に好感が持てます。
新宿タカシマヤ グルメのための味百選
2005/1/26〜31 グルメのための味百選(新宿タカシマヤ)
「グルメのための味百選」って、とってもゆるいこのくくり。良いですよねえ。お店の新旧や場所にこだわることなく、おいしいものを集めましたっていうのが良いじゃないですか。
んでも、今回はわりと渋好みのチョイスです。正直、姫はお財布と協議した結果あんまりお買い物するわけにはいかなかったこともあり、ちょいと盛り上がりには欠けましたが、まあ、「551 蓬莱」が来てくれただけでも儲けもんです。
今回、イートインはおすしの「銀座 久兵衛」だけ。おそらく、銀座のお店に食べに行くよりも少しだけお得なお値段でおすしが提供されているのかも。物産展だし、格好つけてお酒を注文したりしなくても済むでしょうし。格子の隙間からのぞいてみましたが、マグロがかなりおいしそうでした。お客さんの年齢層高し。
お店が会場に来ていない、限定個数の整理券(午前10時配布)販売なのが静岡「冨久家」のイタリアンロールと人形町「玉ひで」の親子丼の2種、整理券なしの限定個数販売が東京「宇田川」のカツサンド(正午から)、東京「長門」久寿もち(午後1:30から)、東京「島田屋製菓」のバウムクーヘン(午前10時から)の3種。夕方行った時点では、イタリアンロールのキャンセル分販売(10ケくらいあった)をしていたのみで、あとは全部完売でした。ちえっ
イタリアンロールには姫苦手の栗が入ってるので興味なかったんだよね。バウムクーヘンはお値段お手ごろ(840円)だし、気になってたんだけども。
さて、「渋め」と書いたその内訳を詳しく説明します。まず乾物が多い。海苔、昆布、ちりめん、干し魚などなど…。そして、和食が多い。おすし、うどん、豆腐、鴨なんばなどなど。スイーツも和菓子系多し。甘納豆、落雁、大福、かりんとうなどなど。他にも、練りものやこんにゃく、緑茶… ね?和風でしょ? それで全体に地味な印象になってしまっているかも…。そんな会場の中で、メゾンカイザーがちょっと浮いてしまっていました。ぜんぜん人がたかってなくて、とてもお買い物がしやすい状態に。
お客さんは年配の方が圧倒的に多かったです。その中で唯一、若い女性が殺到していたのがケーキ屋さん「プラチノ」。洋菓子系ではもう一軒、プリンでおなじみの葉山「マーロウ」も出店してましたが、人気はイマイチのもよう。高いからねえ…。プリン好きのうちの殿も「こんなに高いんなら別に食べたくない」とのこと。
で、肝心の「551 蓬莱」ですが、エライ大行列でした。画像は並んでる途中で見学できる“豚まん製造工程”の様子。右側のお兄さんが豚まんの皮をちぎる人、真ん中の兄さんらが中身をつめて丸める人、奥のガラス張りの部屋が豚まんを蒸してるところです。そうです。蒸したてホカホカの豚まんが買えるんですよ! 他には餃子、ちまき、シュウマイ、煮込みラーメンも販売されていました。期待されていたアイスキャンデーは来てくれませんでしたねー。
【今回のお買い上げ】
イチゴのお酢 1260円
豚まん10ケ入×2 2800円
煮込みラーメン 280円
ごま油 1260円
――――――――――――
合計 5600円
「グルメのための味百選」って、とってもゆるいこのくくり。良いですよねえ。お店の新旧や場所にこだわることなく、おいしいものを集めましたっていうのが良いじゃないですか。んでも、今回はわりと渋好みのチョイスです。正直、姫はお財布と協議した結果あんまりお買い物するわけにはいかなかったこともあり、ちょいと盛り上がりには欠けましたが、まあ、「551 蓬莱」が来てくれただけでも儲けもんです。
今回、イートインはおすしの「銀座 久兵衛」だけ。おそらく、銀座のお店に食べに行くよりも少しだけお得なお値段でおすしが提供されているのかも。物産展だし、格好つけてお酒を注文したりしなくても済むでしょうし。格子の隙間からのぞいてみましたが、マグロがかなりおいしそうでした。お客さんの年齢層高し。
お店が会場に来ていない、限定個数の整理券(午前10時配布)販売なのが静岡「冨久家」のイタリアンロールと人形町「玉ひで」の親子丼の2種、整理券なしの限定個数販売が東京「宇田川」のカツサンド(正午から)、東京「長門」久寿もち(午後1:30から)、東京「島田屋製菓」のバウムクーヘン(午前10時から)の3種。夕方行った時点では、イタリアンロールのキャンセル分販売(10ケくらいあった)をしていたのみで、あとは全部完売でした。ちえっ
イタリアンロールには姫苦手の栗が入ってるので興味なかったんだよね。バウムクーヘンはお値段お手ごろ(840円)だし、気になってたんだけども。
さて、「渋め」と書いたその内訳を詳しく説明します。まず乾物が多い。海苔、昆布、ちりめん、干し魚などなど…。そして、和食が多い。おすし、うどん、豆腐、鴨なんばなどなど。スイーツも和菓子系多し。甘納豆、落雁、大福、かりんとうなどなど。他にも、練りものやこんにゃく、緑茶… ね?和風でしょ? それで全体に地味な印象になってしまっているかも…。そんな会場の中で、メゾンカイザーがちょっと浮いてしまっていました。ぜんぜん人がたかってなくて、とてもお買い物がしやすい状態に。
お客さんは年配の方が圧倒的に多かったです。その中で唯一、若い女性が殺到していたのがケーキ屋さん「プラチノ」。洋菓子系ではもう一軒、プリンでおなじみの葉山「マーロウ」も出店してましたが、人気はイマイチのもよう。高いからねえ…。プリン好きのうちの殿も「こんなに高いんなら別に食べたくない」とのこと。
で、肝心の「551 蓬莱」ですが、エライ大行列でした。画像は並んでる途中で見学できる“豚まん製造工程”の様子。右側のお兄さんが豚まんの皮をちぎる人、真ん中の兄さんらが中身をつめて丸める人、奥のガラス張りの部屋が豚まんを蒸してるところです。そうです。蒸したてホカホカの豚まんが買えるんですよ! 他には餃子、ちまき、シュウマイ、煮込みラーメンも販売されていました。期待されていたアイスキャンデーは来てくれませんでしたねー。
【今回のお買い上げ】
イチゴのお酢 1260円
豚まん10ケ入×2 2800円
煮込みラーメン 280円
ごま油 1260円
――――――――――――
合計 5600円
サロン・ド・ショコラ 再訪
2005/1/26〜31 サロン・ド・ショコラ (新宿 伊勢丹)
会社の昼休みにまたのぞきに行ってきました。
「開催期間中はおそらく激混み!」と脅したばかりですが、平日の昼間であるせいか?意外と空いていました。会場内は程よい人出で、あちこち見て回るのも苦ではありません。ショコラバーもさほど混んでおらず、数量限定のチョコのジャムが完売してしまったせいかメゾン・フェルベールも空いてましたよ。フェルベールさんもお店にいらっしゃいましたが、伊勢丹関係者が「体調はもう大丈夫ですか? 無理しないでくださいね」と話しかけていたので、おそらく忙しさのあまり少し疲れていらっしゃったみたいです。
さすがに内覧会のときほど試食の大盤振る舞いをしてくれるお店は少なく、わずかに試食を置いているお店にはお客さんが集中していました。内覧会に来ていたお客さんは所謂「プロ」寄りの方が多かったので、普通の日は人の流れがだいぶ違っているようです。閑散としていたロッテのコーナーにも人だかりが。
さて、今回はあまり時間がありませんでしたので、姫は目的の商品を狙い撃ち。マーブルジェラートカンパニーでストロベリーチョコのジェラートをお買い上げ。390円也。画像参照のこと。さくさく食べました。おいしうございました。が、量がたっぷりあるとありがたみが薄れるような気がしてしまうのと、立ち食いじゃなくて座って落ち着いた状態で食べたい…という気がどうしてもしてしまって、少し残念。こちらのお店のアイスは、普段は兵庫のほうでしか食べられないそうです。東京の方、食べるなら今! お店の方もとても感じが良かったですよー。
ぐるっと他のお店をまわって、フェルベールさんのジャムを眺めたりした後、ポントのきなこプチ・フュジョンを2ケお買い上げ。336円也。今日は店頭にフランス人と思しきショコラティエのお兄さんがいらっしゃり、商品の説明と接客を担当されていました。姫が「実は内覧会で色々食べた中でも、このきなこは最高においしかった!」という話をしましたところ、ほっぺをピンクに染めて「ありがとうございます! メルシーボークー!」と大感激してくださいました。とってもキュートな好青年☆ 今後もポントはご贔屓にしちゃいますよ。
追伸:8400円お買い上げで1枚もらえた「サロン・ド・ショコラ特製エプロン」は限定1000枚を終了してしまったようですよ。先日も4枚もらってた人がいましたが… 皆さんお金持ち…。
会社の昼休みにまたのぞきに行ってきました。「開催期間中はおそらく激混み!」と脅したばかりですが、平日の昼間であるせいか?意外と空いていました。会場内は程よい人出で、あちこち見て回るのも苦ではありません。ショコラバーもさほど混んでおらず、数量限定のチョコのジャムが完売してしまったせいかメゾン・フェルベールも空いてましたよ。フェルベールさんもお店にいらっしゃいましたが、伊勢丹関係者が「体調はもう大丈夫ですか? 無理しないでくださいね」と話しかけていたので、おそらく忙しさのあまり少し疲れていらっしゃったみたいです。
さすがに内覧会のときほど試食の大盤振る舞いをしてくれるお店は少なく、わずかに試食を置いているお店にはお客さんが集中していました。内覧会に来ていたお客さんは所謂「プロ」寄りの方が多かったので、普通の日は人の流れがだいぶ違っているようです。閑散としていたロッテのコーナーにも人だかりが。
さて、今回はあまり時間がありませんでしたので、姫は目的の商品を狙い撃ち。マーブルジェラートカンパニーでストロベリーチョコのジェラートをお買い上げ。390円也。画像参照のこと。さくさく食べました。おいしうございました。が、量がたっぷりあるとありがたみが薄れるような気がしてしまうのと、立ち食いじゃなくて座って落ち着いた状態で食べたい…という気がどうしてもしてしまって、少し残念。こちらのお店のアイスは、普段は兵庫のほうでしか食べられないそうです。東京の方、食べるなら今! お店の方もとても感じが良かったですよー。
ぐるっと他のお店をまわって、フェルベールさんのジャムを眺めたりした後、ポントのきなこプチ・フュジョンを2ケお買い上げ。336円也。今日は店頭にフランス人と思しきショコラティエのお兄さんがいらっしゃり、商品の説明と接客を担当されていました。姫が「実は内覧会で色々食べた中でも、このきなこは最高においしかった!」という話をしましたところ、ほっぺをピンクに染めて「ありがとうございます! メルシーボークー!」と大感激してくださいました。とってもキュートな好青年☆ 今後もポントはご贔屓にしちゃいますよ。
追伸:8400円お買い上げで1枚もらえた「サロン・ド・ショコラ特製エプロン」は限定1000枚を終了してしまったようですよ。先日も4枚もらってた人がいましたが… 皆さんお金持ち…。
新宿 物産展の嵐
ここでもご紹介したとおり、新宿タカシマヤは今日から「グルメのための味百選」(31日まで)、小田急も今日から「京の老舗めぐり」(31日まで)がはじまります。
さらに、明日からは京王で「福井県の物産と観光展」(2/1まで)が…。
まともにまわったら自己破産だよ…。
さらに、明日からは京王で「福井県の物産と観光展」(2/1まで)が…。
まともにまわったら自己破産だよ…。
新宿伊勢丹 サロン・ド・ショコラ
2005/1/26〜31 サロン・ド・ショコラ (新宿 伊勢丹)
「サロン・ド・ショコラ」とは、フランスで毎年開かれる世界最大のチョコレートの祭典なのだそうです。それのプチ版(?)が今年も伊勢丹にやってきました。集合したブランドは全55! ショコラティエやパティシエもたくさん会場につめていました。画像はノイハウスのショコラティエ、ストラーさんがチョコのおうちを作っているところ。
実は本日はグランドオープン前日。内覧会というやつです。会場はプレス関係者とテレビカメラ、そして招待されたお客さんで大盛り上がり。一般の招待客は入場するまでも20分くらい待たされたし、入ってからも試食に列ができちゃって大変! 姫ももみくちゃになりながら試食&お買い物しました。
日本でいつでも買えるブランドも半分以上を占めていますが、今しか買えない海外のショコラティエのチョコもたくさんお目見え。いくつか試すには財力が不足しておりますので、今回は一番気になった女性のショコラティエ、クリスティーヌ・フェルベールさんのお店「メゾン・フェルベール」のショコラ・アソートとクロケット・ショコラ(ビスケットを2種のチョコでコーティングしたもの)を購入しました。これ2つで5040円也。フェルベールさんはジャムの妖精と呼ばれているそうで、本来ならばジャムを買うべきなのでしょうけども…。こちらのお店を一番最初に回ったのは大正解だったようで、しばらくフラフラしてから戻ってみると、レジは大行列になっていました。今回はココが一番人気のあるお店かもしれません。
色々試食してみましたが、特に心に残ったのは日本のショコラティエの作品ばかり。写真は「マダムセツコ」のチョコ。和菓子テイストのデザインがとってもキュート☆ フランスで大人気だったというのもうなずけます。本当に美しいです。
お味見で桜のガナッシュをいただきましたが、ふわーっと溶けて、後味がとっても「桜」で夢見心地のおいしさでした。新感覚のチョコです。一食の価値あり!
あと気に入ったのが「ポント」のプチ・フュジョン! 七味唐辛子味、抹茶、きなこの三種があるのですが、特にきなこのおいしさといったらもう〜 日本人にしか作れない味でしょう!と思ったら、フランス人のショコラティエが作ったそうです! このきなこフュジュンはフランスのサロン・ド・ショコラでも女性に大好評だったそうです。見た目はまるでわらび餅のようなんだけど…食べてビックリです。きなこの香ばしさとチョコの甘さ、そしてサクサクした食感がクセになっちゃいそうなおいしさ。
七味唐辛子味も男性ウケしそう。京都の上質な七味を使ってるそうな。たしかに香りがすごくイイ。お酒のお供にも…。
あとあと、とっても気になったのがアイス。マーブルジェラートカンパニーという兵庫のお店が出しているストロベリーチョコのアイスがなかなか美味だったのです。ほんの一口だけで素晴らしく広がる香りに幸福感。ちょっと忘れられそうにありません。
あとでちゃんと買って、1つまるまる食べようと思っていたのですが、昔姫が大層ひいきにしていたヴァローナもお店を出してまして、そこで特製ホットチョコレート(1杯 300円)を売ってたりしたものだから… つい飲んじゃいました。ハチミツのような、お花の香りのする甘さがプラスされ、脳がとけちゃうようなまろやかさ(画像はホットチョコレートマシーン)。幸せにつつまれながらも、だんだんこのへんでおなかがいっぱいに…。後日あらためて、あの美味チョコアイスを食べに再訪するかも…です。
ヴァローナも良質なチョコ(会場のほとんどのショコラティエがヴァローナの顧客。ここのチョコを使って皆作品を作ってるんです)を納得価格でバラエティとりそろえて出してましたから。こっちも後々気になって買いたくなりそうな予感。
おなじみのお菓子メーカーも頑張ってます。会場のすみではロッテ特製のチョコレート製造過程の展示があり、キャンギャルのお姉さんが精製過程のカカオを味見させてくれます。さらに、ここでしか食べられない? 中身なしのトッポをチョコレートフォンデュしたもの(画像参照)に、3種のカカオでつくった新作チョコレートのサンプルまでプレゼントしてくださいます。うちの殿はとくに焙煎しただけのカカオ豆のボリボリした食感&ビター味が気に入ったもよう。
さらに会場奥には特設のショコラバー(所謂イートインコーナー)が。大混雑していたため入りませんでしたが、約20種類(会場に来ている各ブランドのもの)の中から好みでチョイスしたチョコとお茶がお値打ち価格で楽しめるようです。カカオ配合のビールもあったりして…。ビールはお持ち帰り販売もされてますのでご安心を。
会場全部を見るのに、1時間半は必要だと思います。期間中は連日大混雑が予想されますが、公式サイトでしっかり予習して、チョコ好きのみなさん、はりきって挑戦してみてください。
【今回のお買い上げ】
ショコラアソート 3150円
クロケットショコラ 1890円
ホットチョコレート 300円
クリオロビール 525円
【以下再訪分】
ジェラート 390円
きなこフュジョン 336円
――――――――――――
合計 6591円
「サロン・ド・ショコラ」とは、フランスで毎年開かれる世界最大のチョコレートの祭典なのだそうです。それのプチ版(?)が今年も伊勢丹にやってきました。集合したブランドは全55! ショコラティエやパティシエもたくさん会場につめていました。画像はノイハウスのショコラティエ、ストラーさんがチョコのおうちを作っているところ。実は本日はグランドオープン前日。内覧会というやつです。会場はプレス関係者とテレビカメラ、そして招待されたお客さんで大盛り上がり。一般の招待客は入場するまでも20分くらい待たされたし、入ってからも試食に列ができちゃって大変! 姫ももみくちゃになりながら試食&お買い物しました。
日本でいつでも買えるブランドも半分以上を占めていますが、今しか買えない海外のショコラティエのチョコもたくさんお目見え。いくつか試すには財力が不足しておりますので、今回は一番気になった女性のショコラティエ、クリスティーヌ・フェルベールさんのお店「メゾン・フェルベール」のショコラ・アソートとクロケット・ショコラ(ビスケットを2種のチョコでコーティングしたもの)を購入しました。これ2つで5040円也。フェルベールさんはジャムの妖精と呼ばれているそうで、本来ならばジャムを買うべきなのでしょうけども…。こちらのお店を一番最初に回ったのは大正解だったようで、しばらくフラフラしてから戻ってみると、レジは大行列になっていました。今回はココが一番人気のあるお店かもしれません。
色々試食してみましたが、特に心に残ったのは日本のショコラティエの作品ばかり。写真は「マダムセツコ」のチョコ。和菓子テイストのデザインがとってもキュート☆ フランスで大人気だったというのもうなずけます。本当に美しいです。お味見で桜のガナッシュをいただきましたが、ふわーっと溶けて、後味がとっても「桜」で夢見心地のおいしさでした。新感覚のチョコです。一食の価値あり!
あと気に入ったのが「ポント」のプチ・フュジョン! 七味唐辛子味、抹茶、きなこの三種があるのですが、特にきなこのおいしさといったらもう〜 日本人にしか作れない味でしょう!と思ったら、フランス人のショコラティエが作ったそうです! このきなこフュジュンはフランスのサロン・ド・ショコラでも女性に大好評だったそうです。見た目はまるでわらび餅のようなんだけど…食べてビックリです。きなこの香ばしさとチョコの甘さ、そしてサクサクした食感がクセになっちゃいそうなおいしさ。
七味唐辛子味も男性ウケしそう。京都の上質な七味を使ってるそうな。たしかに香りがすごくイイ。お酒のお供にも…。
あとあと、とっても気になったのがアイス。マーブルジェラートカンパニーという兵庫のお店が出しているストロベリーチョコのアイスがなかなか美味だったのです。ほんの一口だけで素晴らしく広がる香りに幸福感。ちょっと忘れられそうにありません。あとでちゃんと買って、1つまるまる食べようと思っていたのですが、昔姫が大層ひいきにしていたヴァローナもお店を出してまして、そこで特製ホットチョコレート(1杯 300円)を売ってたりしたものだから… つい飲んじゃいました。ハチミツのような、お花の香りのする甘さがプラスされ、脳がとけちゃうようなまろやかさ(画像はホットチョコレートマシーン)。幸せにつつまれながらも、だんだんこのへんでおなかがいっぱいに…。後日あらためて、あの美味チョコアイスを食べに再訪するかも…です。
ヴァローナも良質なチョコ(会場のほとんどのショコラティエがヴァローナの顧客。ここのチョコを使って皆作品を作ってるんです)を納得価格でバラエティとりそろえて出してましたから。こっちも後々気になって買いたくなりそうな予感。
おなじみのお菓子メーカーも頑張ってます。会場のすみではロッテ特製のチョコレート製造過程の展示があり、キャンギャルのお姉さんが精製過程のカカオを味見させてくれます。さらに、ここでしか食べられない? 中身なしのトッポをチョコレートフォンデュしたもの(画像参照)に、3種のカカオでつくった新作チョコレートのサンプルまでプレゼントしてくださいます。うちの殿はとくに焙煎しただけのカカオ豆のボリボリした食感&ビター味が気に入ったもよう。さらに会場奥には特設のショコラバー(所謂イートインコーナー)が。大混雑していたため入りませんでしたが、約20種類(会場に来ている各ブランドのもの)の中から好みでチョイスしたチョコとお茶がお値打ち価格で楽しめるようです。カカオ配合のビールもあったりして…。ビールはお持ち帰り販売もされてますのでご安心を。
会場全部を見るのに、1時間半は必要だと思います。期間中は連日大混雑が予想されますが、公式サイトでしっかり予習して、チョコ好きのみなさん、はりきって挑戦してみてください。
【今回のお買い上げ】
ショコラアソート 3150円
クロケットショコラ 1890円
ホットチョコレート 300円
クリオロビール 525円
【以下再訪分】
ジェラート 390円
きなこフュジョン 336円
――――――――――――
合計 6591円
北島商店のメンチカツ
昨年のオリンピックでの名セリフ「超きもちぃ〜」でおなじみの水泳・北島康介選手のご実家である精肉店「北島商店」のメンチカツです。たまに「名店グルメ大会」といった物産展にも登場しますが、開店・即完売に近いくらいに人気があります。ゆき姫もずーっとありつけずにおりましたが、先日ついに入手! 場所は新宿京王百貨店の地下1階です。ここのフロアの真ん中は地味ながらイベントスペースになっており、全国の名産(食べ物のみ)をある程度のサイクルで入れ替えながら販売しているのです。あまりアナウンスされていないので、さほど混雑にあわずに買い物できる穴場なのです。
で、いつもなら即完売の「北島のメンチカツ」が、閉店時間まぎわなのに買えてしまった次第です。しかも、お店の人が親切で、姫が他のお店で購入したお惣菜の袋を見て「一緒に入れましょうか?」と、大きな紙袋を出して入れてくださったりして大感激!! 最近京王の地下は接客が悪くなってるからさ〜 たまにこういう扱いを受けると嬉しいんだよね〜。
メンチカツはすでに揚がっている状態でパックされていましたので、帰宅してオーブンで温めなおして食しました。通常、揚げ物を自宅でオーブンに入れなおすと、ころもがペタっとしたり、油が出てきておいしくなかったりしますが… 北島メンチはころもがサクサクして、変な油くささもなく、香ばしくて美味しい! 中のお肉もジューシーでたいへん美味。北島選手の大好きメニューだというのもうなずけます。これが揚げたてだったら、きっと小躍りするくらい美味しいんだろうなあ…と、想像だけでうっとりしちゃうくらいの逸品でした
サロン・ド・ショコラの季節
いよいよ今年もやってきましたよサロン・ド・ショコラ。普通の物産展のようなつもりでお気軽な財布で行くと、そのお値段の立派さには目玉が飛び出ますが! チラシを見てるだけでもその美しさと高価さにはため息が出ます。
さて、今年の開催は2005/1/26〜31(新宿伊勢丹)ですが、ひと足お先に明日、内覧会へ行ってまいります。夜のうちにはレポートがUPできるといいなあ〜。今回もかなり高そうなので、お味のレポートは書けないかもですが。
さて、今年の開催は2005/1/26〜31(新宿伊勢丹)ですが、ひと足お先に明日、内覧会へ行ってまいります。夜のうちにはレポートがUPできるといいなあ〜。今回もかなり高そうなので、お味のレポートは書けないかもですが。
カモン!551蓬莱の豚まん
キングオブ関西の豚まん、551蓬莱の豚まんが新宿タカシマヤにやって来る! 2005/1/26〜31に開催される「第9回 グルメのための 味百選」に参戦ですよ。カスケ様、情報ありがとうございます! 私、うっかり忘れておりましたよ〜。危ない危ない。
これはめったに東京に来ることのない「551蓬莱」に会えるチャンスですよ! 姫は必ず行きます。買いまくります。え?ダイエット中だったハズなのに?…そう、けっこう脂のってますからねえ、蓬莱は。最近九州(長崎)物産展でおなじみになった長崎の豚まん「桃太呂」あたりと比べると、サイズもデカいし、ガッツリ肉入ってますし。でも、これが他に並ぶものがない美味さなんだよねえ。関西まで行かないと手に入らないし…。やっぱり買うでしょ。
数年前、ハンガリーから関空経由で帰国した際、ブダペストの空気汚染で扁桃腺をやられて脱水症状おこしてゲロ吐きまくりの虫の息だったくせに、しっかり伊丹空港で蓬莱の豚まんは購入しましたもんねえ。いくら包んであっても漂ってくる豚まんの脂の匂いで余計に具合が悪くなって、さらにゲロゲロになってもしっかり持って帰ったくらいに大好きなんだよねえ。
これはめったに東京に来ることのない「551蓬莱」に会えるチャンスですよ! 姫は必ず行きます。買いまくります。え?ダイエット中だったハズなのに?…そう、けっこう脂のってますからねえ、蓬莱は。最近九州(長崎)物産展でおなじみになった長崎の豚まん「桃太呂」あたりと比べると、サイズもデカいし、ガッツリ肉入ってますし。でも、これが他に並ぶものがない美味さなんだよねえ。関西まで行かないと手に入らないし…。やっぱり買うでしょ。
数年前、ハンガリーから関空経由で帰国した際、ブダペストの空気汚染で扁桃腺をやられて脱水症状おこしてゲロ吐きまくりの虫の息だったくせに、しっかり伊丹空港で蓬莱の豚まんは購入しましたもんねえ。いくら包んであっても漂ってくる豚まんの脂の匂いで余計に具合が悪くなって、さらにゲロゲロになってもしっかり持って帰ったくらいに大好きなんだよねえ。
新宿京王 有名駅弁と全国うまいもの大会
2005/1/13〜25 第40回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
新宿の京王百貨店で開催中です。
ゆき姫は駅弁というものがあまり好きではありません。なぜなら、冷めた食物のにおいや、ひんやりしたゴハンの感触が好きではないからです。なので、駅弁大会には基本的に全くソソられません。
去年は「全国うまいもの」のほうに興味があって行ってみましたが、今回は「うまいもの」にもソソられるアイテムがなく、行かずに見過ごそうかと思ったのですが、せっかくこのブログを立ち上げたばかりなので、とりあえずのぞきに行ってきました。
まず、すんごい人出です。しかも、通常の物産展とは客層が違います。オヤジ率高し。そして、鉄道ファンと思われる、所謂「モテなさそうな」男子グループ多し。その結果、物産展の雑踏の中をスマートに歩く術に長けていない人率が高くなり、混雑が余計に酷くなってしまっているようです。
普段の物産展や、スーパーの駅弁特集あたりには登場しない駅弁には興味があったのですが、やはりそこらへんに人気も集中するらしく、見事に売り切れが続出していました。
が、普通の北海道物産展では通常売り切れるなんてことのない「マルセイバターサンド」もついでに売り切れてたあたり、やはりいつもの物産展の客層とは少しズレているのかな、という印象でした。
【今回のお買い上げ】
なにもナシ
つまらなかったうえに超疲れた。
新宿の京王百貨店で開催中です。
ゆき姫は駅弁というものがあまり好きではありません。なぜなら、冷めた食物のにおいや、ひんやりしたゴハンの感触が好きではないからです。なので、駅弁大会には基本的に全くソソられません。
去年は「全国うまいもの」のほうに興味があって行ってみましたが、今回は「うまいもの」にもソソられるアイテムがなく、行かずに見過ごそうかと思ったのですが、せっかくこのブログを立ち上げたばかりなので、とりあえずのぞきに行ってきました。
まず、すんごい人出です。しかも、通常の物産展とは客層が違います。オヤジ率高し。そして、鉄道ファンと思われる、所謂「モテなさそうな」男子グループ多し。その結果、物産展の雑踏の中をスマートに歩く術に長けていない人率が高くなり、混雑が余計に酷くなってしまっているようです。
普段の物産展や、スーパーの駅弁特集あたりには登場しない駅弁には興味があったのですが、やはりそこらへんに人気も集中するらしく、見事に売り切れが続出していました。
が、普通の北海道物産展では通常売り切れるなんてことのない「マルセイバターサンド」もついでに売り切れてたあたり、やはりいつもの物産展の客層とは少しズレているのかな、という印象でした。
【今回のお買い上げ】
なにもナシ
つまらなかったうえに超疲れた。
京野菜 川政の九条ねぎ
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)最終日のお昼、錦小路川政さんで九条ねぎを買いました。
初日も九条ねぎ置いてないかな〜と、のぞきにいったのですが、他の野菜とは別扱いでダンボールに入ったまま置いてあったため、気づかずにあきらめてしまっていたようです。
定価は1袋200円だったのですが「最終日なので、2つ300円でいかがですか?」という申し出に、迷わず2つ買っちゃいました。
新宿のこのあたりの相場は、安くて100円(しかし細くてまるで万能ねぎみたい)か、高くて500円弱なので、これは破格値ですぞ。
さっそく、ネギ焼きを作りました。おいしうござりました。
ちゃんとしたお店でネギ焼きにマヨネーズをかけると「邪道」扱いされ、白目チョップされる危険性がありますが(偏見)、自宅ならば遠慮なくマヨネーズがかけられて幸せなのだ☆
醤油+マヨにネギの香ばしさよ〜〜。
湯葉弥のくみあげ湯葉 再び
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)どうしてもあのくみあげ湯葉にまた会いたくて、遠路はるばる買いに行ってしまいました。今回はあの親切な職人風の兄さんは他のお客さんの接客中だったので、売り子の姉さんが応対してくれましたが、タメ口なのがちょっと…。
で、また今度このお店の味に会えるのは1年後か、それとも永遠にないかもしれなので、くみあげ湯葉(1155円)と一緒に焼き湯葉(399円)というのも買いました。お出汁をふくませて、焼いたものだそうです。まあ、普通においしかったです。せっかく「焼きゆば」として焼き目もついているのに、香ばしさが感じられなくて、あまり意味ないかも…。
ヤオイソのケーキ
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)物産展って、最終日は早く終了してしまうんですよね。急いで仕事を切り上げてかけつけても、会場が白い幕で覆われて解体作業がはじまってたりして悲しい思いをしたことも度々。今回も6時終了だってんで、仕方ないのでお昼休みに会社を抜け出して行って来ました。…湯葉がほしくて。
で、湯葉を買ったついでに、ウロウロしていてつい目に入ってしまったのがこのケーキ。ヤオイソという果物屋さんがやってるケーキ屋だそうです。
見た目の迫力と、クリームとスポンジのサンド具合が気になって、ついつい1ケ購入してしまいました。472円也。で、会社に戻り、お弁当(自作の和風ハンバーグ)を食べた後に、いそいそとインスタントコーヒーをいれ、食してみました…が… あのう…言いにくいんですが、おいしくなかったです。ケーキの上にのっている、緑色のやつとオレンジ色のやつは両方ともメロンでした。ケーキの間に挟まっていたフルーツは、同じ2種類のメロンとイチゴと、パイナップル。メロンが特に多かったです。あの…私、メロン嫌いなんです。
ケーキとしても、スポンジはボサボサしていて「昨日の売れ残り…?」って感じでしたし、クリームも生クリームのみ。長崎名物・梅月堂のシースクリームのような味を期待してただけに、ガッカリ。
最後はどうしても辛くって、メロン1かけらとケーキを少々、捨てました。悲しい…。
五条御前 湯葉弥のくみあげ湯葉
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)ゆき姫は豆腐が大好き。今回はお豆腐関連のお店屋さんが2軒来ていました。はじめにのぞいていた豆腐や油揚げのお店、感じ悪かったんです。売り場のオバチャンは明らかに若く見られる姫よりも、お金持ってそうな中年女性にターゲットを絞って売る気まんまんな様子が見てとれて、ゲンナリ。買う気が失せました。よくあるんですよ… 姫は年齢よりも若く見られる傾向があり、ましてや人妻だなんて絶対思われません。いくら姫がお金をいっぱい持って、買う気まんまんで買い物に行っても、軽くあしらわれやすいんです。客商売のくせに人を見る目のない人って、けっこうたくさんいるんですよ。
で、もう1軒のお店、湯葉専門の「湯葉弥」に移動してみたところ、やはりお買い物好きそうな母娘が店の前に陣取って、売り子のお姉さんが熱心に湯葉をすすめていました。姫がひかえめに横のほうから、湯葉をじいっと見つめていましたところ、ブースの中にいた職人さん風のお兄さんが、「どうぞ」と試食のくみあげ湯葉を差し出してくださいました。姫が食べ終わると、今度は刺身湯葉を出してくださいました。刺身湯葉もおいしゅうございましたが、くみあげ湯葉のおいしさといったら! 感動して「すっごくおいしいです!」とお兄さんに言いましたところ、心底嬉しそうに「ありがとうございます」とお礼を言われました。
今回のこの物産展の予告を見たときは正直「湯葉で千円以上するのかぁ〜 高いなあ」と思ったのですが、それくらいの金額を払っても絶対損はしない味だと確信しましたので、迷わずくみあげ湯葉1155円をお買い上げ。
同じく湯葉好きの殿と、2日かけておいしくいただきました。お出汁の入った醤油が3袋、セットになってついてきました。ワサビは自分で用意してね。絶対ワサビは必要。おいしさ倍増します。
最後は入れ物の隅っこにたまった豆乳状の湯葉もスプーンですくって、しっかりいただきました。もう、人間ダメになるくらいにおいしゅうございました。熱烈オススメ。
進々堂の菓子パン
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)今回は食べ物を買う予定はなかったのですが、キモノ屋さんのお姉さん達が「さっき進々堂のチョコのパン食べて、おいしかったわぁ」なんて噂をしていたり、お店の前で立ち止まった初老の男性が「わぁ…進々堂のパンだ…。懐かしいなぁ」なんて独り言をつぶやいているのを聞いてしまっては、気になるではないですか。
ゆき姫の大好物、ハウステンボス内ホテルヨーロッパで出されるチョコデニッシュに似ているパンと、角切りリンゴが顔を覗かせいてる甘そうなパンを買ってみました。ふたつで325円也。
両方とも、ごくごくオーソドックスにおいしかったです。チョコのほうは、姫が期待していたほどのチョコ感&デニッシュのふんわり感はなかったですが、普通においしいです。アップルロールのほうは、生地がしっとりしていて、ほどよくシナモンが利いているところが上品でいい感じです。お値段よりも上質な印象です。
薫玉堂の防虫香
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)ゆき姫は香水がダイキライなのですが、日本のお香の香りは好きです。リサイクルのおキモノを買ったりすると、とても良い香りがついていることがあったりします。マネして姫の手持ちのキモノにもほのかにお香を香らせたりしちゃおうかなあと、着る前日にキモノを衣紋かけに掛けて、手持ちのお香をたいたりしたこともありました。が、それくらいだとさほど香りはつかないんですよね。うっかりしてると空気清浄機が作動して、お香を全部吸い取ったりしてることも…。
で、今回見かけた薫玉堂さんの防虫香に期待してみることにしました。1ケが100円。一番小さい単位は3ケパックになっているもので315円です。
キモノのほか、掛け軸などの虫除けにも使えるそうです。さっそく帰宅後、押入れ用キモノたんすに入れてみました。小さいのになかなかパワフルに香ってます。同じ押入れに入れている他の洋服たちまで皆和風に香りづけされちゃいました。まあ、いいんですけども。
1年くらい効果がもつようなので、また来年購入したいと思います。お店の方もとーーーっても優しくて感じが良くて、誇りを持ってお仕事されている印象でした。今までお香は松栄堂さんばかりをひいきにしてきましたが(でも、香りのタイプは松栄堂が一番好きかなあ)、薫玉堂さんにも注目していきたいと思います。
京都洛齊
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)今年のお正月は家族全員でキモノを着て初詣に行きました。が、弟はキモノに似合う袋ものを持っておらず、ちょっとかわいそうに思いましたので、男子が持ってかわいい袋を最近ちょこっと探しておりました。
女性用のものは500円くらいからよく見かけるのですが、男性ものはあっても高かったり…。そこで気になったのがこの袋。鳥獣戯画がデザインされた和装グッズはよくありますが、これはちょっと控えめでカワイイかな…と。つくりもしっかりしてそうだし、お値段も2940円とお手ごろです。
この京都洛齊というお店は、お人形のお店なのだそうです。会場には雛人形も展示販売されていましたが、この袋のほか、同じ鳥獣戯画の布を使ったバッグや帯留めなども置いてありました。キモノ好きさんにもオススメですよ。
伊藤組紐店
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜 (新宿 伊勢丹)今回のこの物産展のことを教えてくれたのがこの伊藤組紐店さんでした。
こちらのお店は古いタイプの帯留め愛好家にとっては、二分紐を安価で扱っているありがたいお店として有名みたいです。姫も祖母からもらった帯留めに使える紐がないかと思い、探しにいきました。が、帯留めの金具が壊れていたり、一部がなくなったりしているため、問題は紐以前の部分にあることが判明。ガックリ。
ちなみに今回の物産展には二分紐は持ってきていないそうです。でも、今後のために使い勝手の良さそうな黄色の三分紐を購入しました。1680円也。
一般の呉服屋さんで売っている三分紐は高いです。4千円〜1万円超なんてのはザラ。ヤフオクあたりでも2千円を切ることはめったにありませんから、これはお値打ちですよ。
新宿伊勢丹 京都展
2005/1/12〜17 京都展〜伝統とモダンの競演〜
以前、二分紐について質問をしたことのある、京都の組み紐屋さんから、「伊勢丹の催事に出店します」という連絡をいただき、行ってきました。
食べもの屋さんと食べられないもの屋さんが半々くらい。通常の物産展では、食べられないもの屋さんコーナーは閑散としているのですが、そこは京都。しかも折からのキモノブームもあって、なかなかの盛況でした。おキモノのお店もリサイクル屋さんから老舗、新進気鋭のお店まで色々来ていましたよ。でも…姫としてはちょっとお値段お高めで手が出ない感じ。面白い柄の長襦袢地をたくさん出しているお店もあって、とってもステキだったのですが、お値段もステキに高すぎて…。それに仕立て代を考えるとひっくり返りそう。
【今回のお買い上げ】
くみあげ湯葉 1155円
男物和装バッグ 2940円
防虫用お香 315円
三分紐 1680円
菓子パン 325円
【以下再訪分】
湯葉2種 1554円
ケーキ 472円
九条ねぎ 315円
――――――――――――
合計 8756円
以前、二分紐について質問をしたことのある、京都の組み紐屋さんから、「伊勢丹の催事に出店します」という連絡をいただき、行ってきました。
食べもの屋さんと食べられないもの屋さんが半々くらい。通常の物産展では、食べられないもの屋さんコーナーは閑散としているのですが、そこは京都。しかも折からのキモノブームもあって、なかなかの盛況でした。おキモノのお店もリサイクル屋さんから老舗、新進気鋭のお店まで色々来ていましたよ。でも…姫としてはちょっとお値段お高めで手が出ない感じ。面白い柄の長襦袢地をたくさん出しているお店もあって、とってもステキだったのですが、お値段もステキに高すぎて…。それに仕立て代を考えるとひっくり返りそう。
【今回のお買い上げ】
くみあげ湯葉 1155円
男物和装バッグ 2940円
防虫用お香 315円
三分紐 1680円
菓子パン 325円
【以下再訪分】
湯葉2種 1554円
ケーキ 472円
九条ねぎ 315円
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合計 8756円