物産展開催情報の集め方
まず基本! 物産展好きのバイブル「物産展ふぁん倶楽部」さんの催事情報をチェックして1ヶ月の流れをつかみましょう。
気になる物産展があったら、百貨店のサイトへGO! 大きな物産展は各店舗のトップページからバナーなどで特設ページへのリンクがはってあることもあります。見当たらない場合は「催事情報」や「イベントスケジュール」「ニュース」などのページをチェック。早くて1、2週間前、遅くて前日くらいまでにはページに情報が載ります。
近ごろは特設ページが儲けられる場合は少なく、物産展の告知の載ったチラシをPDFで載せてる場合も多いです。どうにも情報が見当たらない場合はチラシのページをチェックしてみてください。
でもやっぱり、一番便利なのは新聞折り込みチラシ!
一度に大きな紙面で情報を見比べられるので、全容が掴みやすいし、予算もたてやすいですよね。絶対コレは買うぞ〜ってモノには印をつけたりして。日替わりサービス品や限定品情報も見落としにくいし。
しかしコレ、住んでる地域やとってる新聞によっては手に入らない方も。そんな場合は物産展に行く度に会場で「催事のお知らせ希望」を出してみてください。受付がない場合もありますが、住所や氏名などを記入して百貨店の方に渡せば、新聞に折り込みが入るよりも早く自宅にチラシやハガキが届きます。これは嬉しい! 届いた封筒などをまた会場に持参して回収箱に入れれば、また次の機会にもお知らせがいただけます。
また、百貨店が発行しているカードの会員になっても、催事情報をいただける場合があります。色々工夫してみてください。
気になる物産展があったら、百貨店のサイトへGO! 大きな物産展は各店舗のトップページからバナーなどで特設ページへのリンクがはってあることもあります。見当たらない場合は「催事情報」や「イベントスケジュール」「ニュース」などのページをチェック。早くて1、2週間前、遅くて前日くらいまでにはページに情報が載ります。
近ごろは特設ページが儲けられる場合は少なく、物産展の告知の載ったチラシをPDFで載せてる場合も多いです。どうにも情報が見当たらない場合はチラシのページをチェックしてみてください。
でもやっぱり、一番便利なのは新聞折り込みチラシ!
一度に大きな紙面で情報を見比べられるので、全容が掴みやすいし、予算もたてやすいですよね。絶対コレは買うぞ〜ってモノには印をつけたりして。日替わりサービス品や限定品情報も見落としにくいし。
しかしコレ、住んでる地域やとってる新聞によっては手に入らない方も。そんな場合は物産展に行く度に会場で「催事のお知らせ希望」を出してみてください。受付がない場合もありますが、住所や氏名などを記入して百貨店の方に渡せば、新聞に折り込みが入るよりも早く自宅にチラシやハガキが届きます。これは嬉しい! 届いた封筒などをまた会場に持参して回収箱に入れれば、また次の機会にもお知らせがいただけます。
また、百貨店が発行しているカードの会員になっても、催事情報をいただける場合があります。色々工夫してみてください。
ダークサイドオブ物産展
物産展に出かけて、残念だけど悲しい思いをすることもあります…。
以下に書くことは実話ばかりです。百貨店の方や売り場の方の参考になればと思いながら書きます。
大人気で大混雑な物産展に多いのですが、通路が歩行困難だったり、買い物したくても行列ばっかりだったりすると、イライラっとくるときもありますよね…。通路を大荷物でふさぎながら買い物に夢中になってる方とか、よくいます。物産展ではつい大荷物になってしまうこともありますから難しいとこです。でも、ケーキ等のデリケートな荷物に体当たりをくらったりすると、悲しくなりますよね…。お互いに気をつけたいところです。この問題については、なるべくゆったりとした売り場作りをしていただけると、少しは良いかなと思います。
忙しい時はお店の方も違う商品を渡してしまったり、お勘定を間違えてしまうこともあります。もし何か間違いがあった場合は、お店に直接言うほか、百貨店の方に相談すると対処してくださいます。私も帰宅後に家計簿をつけていてレジの打ち間違いに気付き、百貨店に電話して返金していただいたことがあります(差額よりも書留送料のほうがはるかに高くてモッタイナイ…)。
また、買った洋菓子に髪の毛が練りこまれていた時は(トホホ)、百貨店に電話したらソッコーで同じお菓子を自宅まで持ってきてくださったこともありました(1ケが3ケに化けた!)。
会場がどんなに熱気につつまれていても、百貨店の方には落ち着いて正しく対応していただきたいなと思うのです。でも、中には雰囲気にのまれて舞い上がってしまっている方もいます。自分まで大忙しの気分になってお客さんの前を失礼な形で横切ったり、ぶつかってしまったり…といった場面に出くわしたことがあります。カンカンのお客さんに叱られまくっている(ヘラヘラした態度で余計に怒らせてるし…)様子を回りで見てる他のお客さんたちも良い気持ちはしません。あくまで物産展は百貨店のイベントですから、しっかり仕切っていただきたいところです。
お店の売り子さんは、現地からやってきたお店の方が直接担当される場合と、百貨店が雇っている方(そのお店とは何の関係もない)が担当される場合があります。お店の方でない場合でも、しっかりと商品の知識を仕入れてお仕事されている方も多いのですが、中には嘘の情報を教えてくれる方も…(四万十川の海苔を購入したお店で「四万十川では天然の海苔がとれるんですね」と言ったら「川で海苔がとれるワケないでしょ!」と言われました…)。知らないなら知らないって言ってくれたほうが…。
百貨店が雇うプロの売り子さんの中には、お客さんを「見る」方もけっこういるように感じます。つまり、「お金もってそうなお客さん」と「もってなさそうなお客さん」を差別するのです。私は実年齢より若く見られがちで「お金なさそうな学生」に見られることも多く、買うつもりでお店で商品を選んでたら、売り子さんが「お金もってそうなマダム」あたりに密着接客をはじめて、無視されたりしたこともしばしば…。ホントに悲しいですよ…こういうのって。たとえお店と関係のない売り子さんでも、売り場に立てばそのお店の“看板”です。お客さんが嫌な接客を受けたら、そのお店のイメージまで悪くなります。本当に気をつけていただきたいところです。
お客さんとしてのマナーも大事です。が、寂しい事に物産展では色々あります…。
まず、試食が多く出るので、お買い物をする気が全くないのに試食だけしまくっていく方がいます。そういう方には身なりがちょっとアレな方も… 食べ物扱ってるところでは清潔第一なのに。物産展は無料の食べ放題ではありません。
行列に割り込みする方もいます。私も何度もされました。注意してやめてくれる場合もありますが、私がやっと買う番になってイキナリお札を売り子さんにつきつけて割り込む人もいました。売り子さんも「スミマセン」って言いながらそっちを先に会計するんだもんな… 悲しくて、その時買った稲荷ずしは美味しく感じられませんでした。今でも稲荷ずしを見てイヤな感じを思い出す事もあります。
列に並んで順番にお買い物、最低限これだけは守っていただきたい。中年くらいの方に多いんですけどもね…若造はどけ!って思われてるのかなあ。そういや先日地方のガラ空きの物産展にベビーカー押してったら「こんなとこにベビーカーで来るな」って通りすがりのお婆さんに言われたりもしたし。店内ガラガラで迷惑かけないだろうと思ってたから悲しかったよ…。若くない人のほうが心せまい?
自分が買いたいな〜食べたいな〜と思うものがある物産展には、多くの人が同じように思って押し寄せるのだから混雑は仕方がありません。ある程度は覚悟して出かけるようにしています。接客や客層は…運ですかね。
以下に書くことは実話ばかりです。百貨店の方や売り場の方の参考になればと思いながら書きます。
大人気で大混雑な物産展に多いのですが、通路が歩行困難だったり、買い物したくても行列ばっかりだったりすると、イライラっとくるときもありますよね…。通路を大荷物でふさぎながら買い物に夢中になってる方とか、よくいます。物産展ではつい大荷物になってしまうこともありますから難しいとこです。でも、ケーキ等のデリケートな荷物に体当たりをくらったりすると、悲しくなりますよね…。お互いに気をつけたいところです。この問題については、なるべくゆったりとした売り場作りをしていただけると、少しは良いかなと思います。
忙しい時はお店の方も違う商品を渡してしまったり、お勘定を間違えてしまうこともあります。もし何か間違いがあった場合は、お店に直接言うほか、百貨店の方に相談すると対処してくださいます。私も帰宅後に家計簿をつけていてレジの打ち間違いに気付き、百貨店に電話して返金していただいたことがあります(差額よりも書留送料のほうがはるかに高くてモッタイナイ…)。
また、買った洋菓子に髪の毛が練りこまれていた時は(トホホ)、百貨店に電話したらソッコーで同じお菓子を自宅まで持ってきてくださったこともありました(1ケが3ケに化けた!)。
会場がどんなに熱気につつまれていても、百貨店の方には落ち着いて正しく対応していただきたいなと思うのです。でも、中には雰囲気にのまれて舞い上がってしまっている方もいます。自分まで大忙しの気分になってお客さんの前を失礼な形で横切ったり、ぶつかってしまったり…といった場面に出くわしたことがあります。カンカンのお客さんに叱られまくっている(ヘラヘラした態度で余計に怒らせてるし…)様子を回りで見てる他のお客さんたちも良い気持ちはしません。あくまで物産展は百貨店のイベントですから、しっかり仕切っていただきたいところです。
お店の売り子さんは、現地からやってきたお店の方が直接担当される場合と、百貨店が雇っている方(そのお店とは何の関係もない)が担当される場合があります。お店の方でない場合でも、しっかりと商品の知識を仕入れてお仕事されている方も多いのですが、中には嘘の情報を教えてくれる方も…(四万十川の海苔を購入したお店で「四万十川では天然の海苔がとれるんですね」と言ったら「川で海苔がとれるワケないでしょ!」と言われました…)。知らないなら知らないって言ってくれたほうが…。
百貨店が雇うプロの売り子さんの中には、お客さんを「見る」方もけっこういるように感じます。つまり、「お金もってそうなお客さん」と「もってなさそうなお客さん」を差別するのです。私は実年齢より若く見られがちで「お金なさそうな学生」に見られることも多く、買うつもりでお店で商品を選んでたら、売り子さんが「お金もってそうなマダム」あたりに密着接客をはじめて、無視されたりしたこともしばしば…。ホントに悲しいですよ…こういうのって。たとえお店と関係のない売り子さんでも、売り場に立てばそのお店の“看板”です。お客さんが嫌な接客を受けたら、そのお店のイメージまで悪くなります。本当に気をつけていただきたいところです。
お客さんとしてのマナーも大事です。が、寂しい事に物産展では色々あります…。
まず、試食が多く出るので、お買い物をする気が全くないのに試食だけしまくっていく方がいます。そういう方には身なりがちょっとアレな方も… 食べ物扱ってるところでは清潔第一なのに。物産展は無料の食べ放題ではありません。
行列に割り込みする方もいます。私も何度もされました。注意してやめてくれる場合もありますが、私がやっと買う番になってイキナリお札を売り子さんにつきつけて割り込む人もいました。売り子さんも「スミマセン」って言いながらそっちを先に会計するんだもんな… 悲しくて、その時買った稲荷ずしは美味しく感じられませんでした。今でも稲荷ずしを見てイヤな感じを思い出す事もあります。
列に並んで順番にお買い物、最低限これだけは守っていただきたい。中年くらいの方に多いんですけどもね…若造はどけ!って思われてるのかなあ。そういや先日地方のガラ空きの物産展にベビーカー押してったら「こんなとこにベビーカーで来るな」って通りすがりのお婆さんに言われたりもしたし。店内ガラガラで迷惑かけないだろうと思ってたから悲しかったよ…。若くない人のほうが心せまい?
自分が買いたいな〜食べたいな〜と思うものがある物産展には、多くの人が同じように思って押し寄せるのだから混雑は仕方がありません。ある程度は覚悟して出かけるようにしています。接客や客層は…運ですかね。
物産展をもっと楽しく!(2)
これは内緒にしときたかったのですが、ラジオでしゃべっちゃったので。
物産展の会期最終日、けっこう素敵なことがあったりする場合も。もちろん大人気商品はさっさと通常どおり売り切れて終わりですが、中には終了時間に近づくにつれディスカウントされていく商品も…。特にナマモノはねらい目。過去に私はケーキ、野菜、お肉などを20%〜50%OFFプライスで購入したことがあります。でも、だからといって時間ギリギリに行くと、ほとんど品物がなかったり、さっさと幕が閉まって撤収がはじまってたりする事もありますので、ご注意を!
あと、これは以前にもちょっと書きましたが、女性はかわいくして出かけると良いことがある、カモ…。売り子さんが男性の場合、商品について質問したり、お話ししてるうちに「エーイ!半額でいいよ!」なんて言ってもらえたり… したこともあります。あくまでほんの参考程度に。
しかし、あんまり盛り上がりすぎて「イェー あれもこれも買っちゃうよ!!」なんてやってると、お財布に入ってたハズのお札たちに羽が生えていつの間にかいなくなってしまったりも…。私も後で計算して青くなったのは一度や二度ではありません。
今までで一番の高額な物産お買い物は浅草松屋の九州沖縄物産展での三線衝動買い(サンマンスウセンエン也)です。石垣島に行って来たばかりで、沖縄気分が抜けてなかったのね…。うちのオットがオジイになった頃に弾きこなせるようになってたら…いいな。
お金持ちの人はいいですが、そうでもない方はあらかじめ予算を決めてからお出かけになったほうが良いかもしれません。
物産展の会期最終日、けっこう素敵なことがあったりする場合も。もちろん大人気商品はさっさと通常どおり売り切れて終わりですが、中には終了時間に近づくにつれディスカウントされていく商品も…。特にナマモノはねらい目。過去に私はケーキ、野菜、お肉などを20%〜50%OFFプライスで購入したことがあります。でも、だからといって時間ギリギリに行くと、ほとんど品物がなかったり、さっさと幕が閉まって撤収がはじまってたりする事もありますので、ご注意を!
あと、これは以前にもちょっと書きましたが、女性はかわいくして出かけると良いことがある、カモ…。売り子さんが男性の場合、商品について質問したり、お話ししてるうちに「エーイ!半額でいいよ!」なんて言ってもらえたり… したこともあります。あくまでほんの参考程度に。
しかし、あんまり盛り上がりすぎて「イェー あれもこれも買っちゃうよ!!」なんてやってると、お財布に入ってたハズのお札たちに羽が生えていつの間にかいなくなってしまったりも…。私も後で計算して青くなったのは一度や二度ではありません。
今までで一番の高額な物産お買い物は浅草松屋の九州沖縄物産展での三線衝動買い(サンマンスウセンエン也)です。石垣島に行って来たばかりで、沖縄気分が抜けてなかったのね…。うちのオットがオジイになった頃に弾きこなせるようになってたら…いいな。
お金持ちの人はいいですが、そうでもない方はあらかじめ予算を決めてからお出かけになったほうが良いかもしれません。
物産展をもっと楽しく!(1)
先日、ラジオでもお話したのですが、もっと多くの方に物産展を楽しんでいただくために書いておきます。
私の個人的な意見ですが、地方物産展を楽しむには、お店の方とのおしゃべりをオススメしたいです。どのお店も、商品に自信と愛着を持って参加されていますから、商品について何か質問したいこと、知りたいことがあったら是非直接声をかけてみてください(お客さんが殺到してて大忙しの時は遠慮したほうが良いとは思いますけれども)。きっと喜んで説明してくださる場合がほとんどだと思います。
特に、出身地が同じだったりすると、話が盛り上がることも! 私は長崎生まれなので、東京ではあまりお目にかかれない長崎の物産(お醤油とか)を見かけるとついつい嬉しくなってしまい、お店の方を話が大盛り上がりになったことがあります。出身校がうちの母と同じだったり、意外とご近所さんだったりして…。そんなお客さんにはお店の方もちょっとサービスしたくなっちゃうらしく、サンプルとか色々いただいたこともありました。ありがたい&嬉しいですよ〜。でも、そんなのがなくたって十分楽しいです。先日も長崎のあるお店の方と…「お店はどこにあるんですか」「今博多町ですよ」「じゃあ、本踊りですね」「ええ、今年は踊町ですから。もう色々大変ですよ」「え!今年でしたっけ。もう7年ですか。早いですねえ」なんて会話をしてました。コレ、長崎市民じゃないとわかんないよな…。
また、地方に行ったときに利用したことのあるお店だったり、ネット通販で利用しているお店が来ているときも、「前にお店に行ったことあるんですよ」とか「美味しかったのを覚えてます」っていう素直な感想を伝えると喜んでいただけたりも。
こういった楽しいコミュニケーションがあると、ただお買い物するだけの物産展では味わえないヨロコビがあります。やっぱりヒト対ヒトは生の会話が一番と思うのです。
私の個人的な意見ですが、地方物産展を楽しむには、お店の方とのおしゃべりをオススメしたいです。どのお店も、商品に自信と愛着を持って参加されていますから、商品について何か質問したいこと、知りたいことがあったら是非直接声をかけてみてください(お客さんが殺到してて大忙しの時は遠慮したほうが良いとは思いますけれども)。きっと喜んで説明してくださる場合がほとんどだと思います。
特に、出身地が同じだったりすると、話が盛り上がることも! 私は長崎生まれなので、東京ではあまりお目にかかれない長崎の物産(お醤油とか)を見かけるとついつい嬉しくなってしまい、お店の方を話が大盛り上がりになったことがあります。出身校がうちの母と同じだったり、意外とご近所さんだったりして…。そんなお客さんにはお店の方もちょっとサービスしたくなっちゃうらしく、サンプルとか色々いただいたこともありました。ありがたい&嬉しいですよ〜。でも、そんなのがなくたって十分楽しいです。先日も長崎のあるお店の方と…「お店はどこにあるんですか」「今博多町ですよ」「じゃあ、本踊りですね」「ええ、今年は踊町ですから。もう色々大変ですよ」「え!今年でしたっけ。もう7年ですか。早いですねえ」なんて会話をしてました。コレ、長崎市民じゃないとわかんないよな…。
また、地方に行ったときに利用したことのあるお店だったり、ネット通販で利用しているお店が来ているときも、「前にお店に行ったことあるんですよ」とか「美味しかったのを覚えてます」っていう素直な感想を伝えると喜んでいただけたりも。
こういった楽しいコミュニケーションがあると、ただお買い物するだけの物産展では味わえないヨロコビがあります。やっぱりヒト対ヒトは生の会話が一番と思うのです。